人間とは何だ…!? ぎんさんの娘の健康長寿の秘訣

長生きをするかどうかは、遺伝が3割、生活習慣が7割と言われている。

8月14日のTBS系テレビ「生命38億年スペシャル人間とは何だ…!? 医療革命が始まった! 健康・長寿の最新常識」では、健康長寿の双子きんさんぎんさんの、ぎんさんの娘さんの健康長寿の秘訣が探られた。

ぎんさんの娘さんの健康寿命を延ばすスイッチをレポートしてくれたのは、女優の松たか子さん。

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見た目が若い人は健康で長生き

見た目が若い人は、血管の年齢も若いことがわかってきたという。

見た目は血管年齢のバロメーター。

血管年齢が若いと血管が痛みにくく、長寿につながる。

見た目が若いとか綺麗だと自覚していれば、人と会ったり外出したりするときの自信にもつながり、自信や意欲が健康に大きくつながる。

笑うとがんになりにくい

笑いに関してはたくさんの研究があって、特に免疫に関してはNK細胞といって、がんや老化に伴って出てくる悪い物質をやっつける細胞の働きを高めるという。

最新の研究によると、笑うことで脳に伝わった信号がNK細胞に伝わり活性化するという報告がある。

歩くスピードが早い人ほど長生き

1万人以上の女性での検証した結果、歩く速度が速い人が将来健康でいられる確率は、遅い人よりも2.5倍高いという。

歩行速度を意識することで筋力もつき、介護のリスクを減らすこともできる。

運動やストレッチなど、運動の時間を毎日生活のなかに取り入れることが大事。

コーヒーは脳卒中リスクを20%低下させる

1日4敗程度コーヒーを飲むと飲まない人よりも脳卒中のリスクがだけでなく、新造形や呼吸器病の死亡リスクが減るという多くの研究結果がある。

健康に大きな影響を与える腸内細菌

腸内細菌が作り出す物質として注目を集めるのが、スペルミジンという物質。

マウスにスペルミジンを与えると大幅に寿命がのびたとの研究結果が報告され、不老長寿の物質として様々な研究が進んでいる。

スペルミジンは、豆類や長期熟成したチーズなどの食べ物から摂取することも可能。

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