ソレダメ! 名医が実践する紫外線、夏風邪、頭痛対策

8月2日の「ソレダメ!」で、この夏知っておきたい!名医が実践する健康法が紹介された。

紫外線対策、夏風邪予防、頭痛対策の3つについて、それぞれの名医が教えてくれた。

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日焼け止めは30分前に塗る

シミやシワ・たるみなどの原因は、紫外線の影響が8割ともいわれている。

美肌のスペシャリスト、よしき皮膚科クリニック銀座の吉木伸子院長によると、日焼け止めは外出の30分前に塗るのが一番大事。

日焼け止めが効果を発揮するためには、肌の角質層に浸透しなくてはならないが、それまでにおよそ30分かかる。

浸透する前に外に出てしまうと、効果が弱まってしまう。

朝に一度だけ塗って安心してしまうのはダメ。

紫外線などに反応して効果が弱まってしまうため、2~3時間に一度塗る。

夏風邪予防に温めたスポーツドリンク

夏は、暑さで食欲が落ちたり、睡眠不足になったりするが、そんな時期に増えてくるのが夏風邪。

夏風邪は長引きやすく、高熱が出ることも多い。

芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長によると、夏風邪予防にはスポーツドリンクを温めて飲む。

温かい飲み物を飲むことで体温が上がり、血中にあるウイルスと戦う白血球が活発になるため夏風邪予防になる。

さらに、スポーツドリンクは糖分やナトリウム・カリウムなどの栄養が豊富で、体に吸収されやすい。

熱が出たときは脚の付け根を冷やす

万が一風邪をひいてしまい熱が出てしまったときは、脚の付け根を冷やす。

脚の付け根の内側には動脈が通っていて、効率よく熱を下げることができる。

頭痛対策のショルダーバッグのかけ方

夏は太陽の光による刺激や、部屋の外と中の温度差などで頭痛を引き起こしやすい。

東京女子医科大学の清水俊彦客員教授によると、ショルダーバッグを首にかけると僧帽筋が圧迫されて脳への血行が悪くなり、後々緊張型頭痛を起こすことが多い。

夏は薄着なので、冬に比べて筋肉に負担もかかる。

頭痛予防のためには、ショルダーバッグは肩の骨にかける。

肩の骨のところにかけると、筋肉に影響がないため、緊張型頭痛になりにくい。

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