メレンゲの気持ち ストイックすぎる君島十和子式美容法

7月22日の「メレンゲの気持ち」に、君島十和子さんが登場。

紫外線対策、熱湯風呂やバルサミコ酢など、君島さんのこだわりが紹介された。

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美容に目覚めたきっかけはキャンギャル?

航空会社のキャンペーンガールをしていて真っ黒に日焼けしていた19歳のときから、肌の色を戻すのに2年間ぐらいかかったという君島さん。

それでも元にはもどらず、すごく肌トラブルが起きたが、それがきっかけで美容に目覚めたという。

日焼けはシミ、そばかすだけではなくて、シワとかたるみとか毛穴の開きとかになるので、365日UVケアはしてほしいと君島さん。

君島流紫外線対策

顔にUVクリームを塗るのは当たり前だが、塗り忘れポイントになるのが、うなじや耳の後ろや耳の輪郭。

手ももちろん、首筋も塗る。

あと、髪の毛や足の甲やひざも日焼けをするので、出かける前にUVカットスプレーを頭や足の甲、ひざにする。

さらに、UVストール、UV手袋にサングラスに日傘をして出かける。

入浴は熱湯風呂で「十和子煮」

とにかくストレスが一番美容によくない。

ストレス発散法として、熱いお風呂に入る。

内側からネガティブな思いなどを、熱いお風呂で汗と一緒に出すという。

最後にひざ下に水をかける。

ただし、「美容家として人には勧められない」とのこと。

シャワーはビーナス浴び

髪の毛を洗うときに、流すときにシャンプーやスタイリング剤などが混ざったものが顔をダーダー流れていく。

が、そういう水がかからないように、顔を上げてシャワーが後ろを流れるように浴びる。

君島さんは熱湯風呂で温まったあとに、18℃の水を浴びるのだそう。

ストレス解消に分厚いきんぴら

しっかり噛むことは、体にもストレス解消にも良い。

分厚いきんぴらの歯ざわりが大好きで、7~8ミリに切って、山盛りに作ってそれを食べるという。

ごまをたっぷりかける。

ギリシャヨーグルト

君島家の冷蔵庫には、いろんな種類のギリシャヨーグルトが入っている。

ギリシャヨーグルトは、一般的に「水切りヨーグルト」と言われる、ちょっと硬めで酸味の少ないヨーグルト。

ギリシャヨーグルトにきなこを混ぜて食べているというが、はちみつを混ぜてもおいしいとのこと。

バルサミコ酢

君島さんがお気に入りというバルサミコ酢が、アドリアーノ グロソリの「アチェート・バルサミコ・ディ・モデナI.G.P」。

ご自身はそのまま飲むそうだが、テレビ用として紹介されたのは、炭酸水で割ったもの。

抗酸化ジュース

毎日飲んでいる抗酸化ジュースは、りんご、にんじん、しょうが、レモンを高速ジューサーで絞る。

残った搾りかすは、低速ジューサーで絞ると、また同じくらいのジュースができ、カスカスになった繊維が溜まるので、それはカレーとかに入れると繊維質も摂れるという。

これらの他に、しそ油や「オニザキのつきごま」というすりごまが紹介された。

ジューサー1台でも使った後に洗うのが面倒で、いまや数か月に一度大根おろしをつくるときしか使っていないが、スロージューサーの残りかすが大量にでたものはカレー以外にも、ベジスープとかにも使えそう。

ただし、レモンとかりんごはどうなのかなと思うので、にんじんだけ擦りおろしたら、そこでいったん残りかすをベジスープ用に取って、残りの材料を搾るようにしようかな。

抗酸化ジュースって、ネーミングだと苦そうだけど、にんじんって絞るとかなり甘いのでりんごとの割合を調整するとめっちゃおいしく飲める。

スロージューサーの後片付けが大変ではあるが、また試してみよう。

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