わたしの夜時間 色日記&ぐっすり眠れる理想の寝室づくり

Eテレ「趣味どきっ!わたしの夜時間」無心になれるやすらぎ時間(1)

前半は、保高一仁さんが色鉛筆で円を描く円日記を、後半は、三橋美穂さんがぐっすり眠れる理想の寝室づくりを教えてくれた。

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寝る前に10分で描ける「色日記」

保高さんによると、色日記はだれでも10分でできるアート。

まるい枠を描いて、そこに自由な色を塗るだけ。

必要なものは、色鉛筆と手帳だけ。

たった10分色を塗るという作業をするだけで、無心になって心がリセットされる。

色日記の描きかた

(1)好きな色を1つ選んで、円を7つ描く。

円は重なっても大丈夫し、画面全体に散らばるように描いても大丈夫し、きっちりきっちり並べていっても大丈夫。

色を塗るための枠なので、円はかならず閉じるように描く。

(2)円の中に色を塗る

誰かに見せるものではなく、あくまで自分が無心になるためのもの。円の中だったら何を表現しても良く、心の赴くままに色を塗るのが大切。

何色でも、濁っちゃっても、どんな風に塗っても、自分が最初に許してあげる。

(3)色を塗ったら、円の横に日付を描いておく

ベッドの頭は入り口から遠いところに

後半は、快眠セラピストの三橋美穂さんが、快眠に導く理想の寝室づくりについて解説してくれた。

寝ているときは、意識がなく無防備な状態なので、安心して眠れないとならない。

入り口は、誰がいつ入ってくるかわからないので、そこから一番体の中で重要な頭が遠いところにあったほうが安心感が生まれる。

ベッドそのものが入り口から離れているだけでなく、さらに頭が遠くなるように配置する。

ベッドは壁につかないようにする

ベッドが壁にくっついていると、通気性が悪くなってマットレスがカビやすくなる。

また、掛布団が壁と反対側にずれ落ちやすい。

左右均等にかかるとバランスよく眠れるが、掛布団が壁と反対がわのほうに長く垂れてくると、寝返りをうったときに床に落ちたりもする。

ベッドを置くときは、壁から10センチ以上離す。

狭くて壁にくっつけてしまっている場合は、下半身側にタオルケットをかけて、くるっと丸めて舌に折りこむ。

これにより、寝ている間に布団がベッドから落ちにくくなる。

本棚は離す

地震のときに、本棚や背の高い家具が倒れると危ない。

なんとなく、これって倒れてきたら危ないというようなことが頭をよぎると、そのことが無意識のなかでも働くので、ぐっすり眠りにくくなる。

倒れても大丈夫位置に、本棚を移動しておく。

睡眠と無関係なものを置かない

眠ることに集中し質を高めるためには、目に見えるところに、睡眠と関係ないものは置かない。

寝室にテレビはないほうがよく、究極をいえば、本もベッドの中では読まないほうが良い。

スマホは遠くに置く。枕元に置くと何度もスヌーズを使ったり、ちょっと気になって見てしまったりする。

朝起きにくい人は遮光カーテンより普通のカーテン

目を閉じていても、網膜で光を感知している。

徐々に明るくなってきているとわかったほうが、目覚めは良い。

朝起きにくい人は、遮光カーテンよりも普通のカーテンのほうが良い。

朝は起きたいが夜明るいと眠れない場合は、遮光カーテンを使って、足元のほうだけ10センチくらい開けておく。

目には光が入らないが、朝明るくなったのは感知できるのでは、眠りにも目覚めにもよくなる。

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