初耳学 パプリカの色と栄養価の違い

7月2日のTBS系テレビ「林先生が驚く初耳学」で、パプリカの色と美容効果の違いが紹介。

あわせて、大豆と枝豆などの栄養の違いも紹介された。どちらも、以前に聞いたことがあるが記憶できていないのでここで再確認しておこう。

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パプリカは色ごとに栄養価・効果が変わる

パプリカはナス科トウガラシ属、すなわちトウガラシの仲間。

いろんな色があるが、本来は同じ野菜。

収穫時期によって、色や栄養価が異なる。

黄色からオレンジ、そして赤へと変化し、黄色のパプリカはビタミンCやルテインが豊富で美肌効果や抗酸化作用が期待でき、オレンジはゼアキサンチンで目を紫外線などから守り、赤は抗酸化作用のあるカプサイチンが豊富。

収穫まで一番時間がかかる赤パプリカは、値段も少しお高め。

枝豆ともやしも元は同じ

パプリカ同様に、もとは同じ食べ物なのが、枝豆ともやし。

緑色で未熟な状態で収穫するのが枝豆、豆として成熟すると大豆、それが発芽するともやしとなる。

枝豆はビタミンB1やカリウムが豊富で、スタミナ不足やむくみ解消が期待でき、大豆といえば大豆イソフラボンによる美肌効果や更年期症状の緩和、もやしはビタミンCやミネラルが豊富。

ハリッサの香り高い肉みそ和え麺

パプリカの前に取り上げられていたのが、地中海沿岸の万能調味料ハリッサ。

甘辛い豆板醤系の味という。

料理研究家のコウケンテツさんが「ハリッサの香り高い肉みそ和え麺」の作り方を教えてくれた。

(1)合挽き肉250gをオリーブオイルで炒める

(2)挽き肉がカリっとなってきたら、ハリッサ大さじ2を加える

(3)挽き肉にハリッサが絡んだら、塩・こしょうで味を調え、白ねぎ10cm分を絡めて肉みその完成

(4)そうめんに、肉みそ、ごまだれをかけ、きゅうり、トマト、温泉卵、青ネギ、パクチーをのせたら完成

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