わたしの夜時間 体の不調をラクにする寝姿勢

睡眠中のことは無意識なのでコントロールできないが、腰痛やいびきといった悩みがある場合は、姿勢によって改善されることがある。

Eテレ「趣味どきっ!わたしの夜時間」で、快眠セラピストの三橋美穂さんが、からだの不調があるときの寝る姿勢を教えてくれた。

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腰痛はあおむけ寝と横寝のどちらか

腰痛の場合は、あおむけに寝たほうがラクな場合と、横に向いて寝たほうがラクな場合がある。

それぞれ、ワンポイント加えることによって、寝姿勢がすごくラクになるという。

あおむけ寝はひざを立てる

あおむけに寝たときに、ひざを少し立てると腰がラクになるという。

ひざの下にクッションを入れると、ひざを立てる姿勢がラクに作れる。

横向き寝には2つのクッションを

横向き寝の場合は、うすいクッションをひざではさんで、厚めのクッションを下側の手の上において抱き枕のように使う。

これだけのことで、上側の腕の重みが緩和され、全身がリラックスするという。

うつぶせ寝は低めの枕で

うつぶせで寝るときは、高い枕で寝ると腰が反ってしまうので、腰に負担がかかる。

うつ伏せで寝るときは、低めの枕を使う。

ただし、うつぶせ寝は首がねじれるので、首の横にしわが入りやすい。

美容的な観点からは、あおむけや横向きのほうがよい。

いびき対策は横向き寝かうつぶせ寝で

あおむけに寝ると舌がのどのほうに落ち込みやすく、気道を狭くしてしまうのでいびきをかきやすい。

そういうときは、横向きに寝たりうつ伏せで寝るとラクになる。

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ストッキングとテニスボールで強制的に横向きに

寝ている間にあおむけ寝にならないようにする道具として用意されたのが、ストッキングとテニスボール。

ストッキングにテニスボールを入れ、背中で当たるようにしておなかに縛る。

背中のボールが邪魔で仰向けで寝られないので、自然に横向きになっていびきをかきにくくなる。

テニスボールは、ポーチに入れて背中につけるという方法もあるけど、特に女性だとストッキングのほうが良さそう。男性の場合はなにがいいかな?

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