ごごナマ ドライアイ 目薬は症状がないときや就寝前後も

6月27日「ごごナマ」3時台の「イケDr.オトナのカラダ悩み相談室」のコーナーは、ドライアイについて。

解説してくれたのは、順天堂大学医学部の猪俣武範先生。

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ドライアイとは?

目の表面が乾いてしまうドライアイの原因は、涙の質的原因と量的原因の主に2つがある。

量的原因は、文字通り涙の量が減ってしまうこと。

質的原因は、涙のバランスが悪くなり成分が変わってしまうことで、涙で出ていてもすぐ乾きやすい涙になってしまうこと。

ドライアイは女性のほうがなりやすいが、涙の分泌には男性ホルモンが関係しているので、ホルモンのバランスが崩れたり加齢によって男性ホルモンが減ってくれば男性でも発症する。

ドライアイの症状は?

目が乾く以外に、ゴロゴロする、まぶしい、見えにくいなど、ドライアイの症状は非常に多岐にわたる。

自分がドライアイと気付かない、かくれドライアイの人も多いという。

ドライアイのセルフチェック

一番簡単というドライアイのセルフチェック方法は、どれだけまばたきせずに我慢できるかの時間を測ること。

10秒以内であれば、ドライアイの可能性がある。

もちろん、10秒できたからと言ってドライアイでないというわけではない。

一番の対策は点眼

ドライアイの一番の対策は点眼。

乾いたという自覚症状があればその都度目薬をする。

目が乾いた状況で何度もまばたきをすると、目を傷つけやすい。

症状が出ないときも、定期的な点眼が大切とのこと。

また、寝ている間涙の量が減るので、寝る前と朝起きた時にしっかり目薬を差す。

ドライアイ予防法

手軽にできるドライアイの予防法は

・目の周りを温める
・テレビやパソコンは1時間に15分休憩する
・冷暖房を調節して、加湿器を使う
・運動でストレスを発散する
・メガネやマスクで保湿する

よくない行動は、目の内側のアイメイクと喫煙。

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