わたしの夜時間 ジメジメして寝苦しい夜は、シトラスルイボスティー、冬用敷きパッドで抱き枕

Eテレ「趣味どきっ!わたしの夜時間」の第3回は、『ジメジメして寝苦しい夜は』と題して、蒸し暑い夜にリラックス食材をつかったさっぱりドリンクや、涼しく寝られる寝具の工夫が紹介された。

そのうちのシトラスルイボスティーの作り方と、蒸し暑い夜を涼しく寝る工夫を確認しておこう。

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シトラスルイボスティーの作り方

管理栄養士の神成マサヨさんが、疲れをいやすさっぱりドリンクの作り方を教えてくれた。

安眠に効果のあるというフラボノイドを含む、爽やかな酸味の「シトラスルイボスティー」の作り方は

(1)耐熱グラスにカットフルーツを入れる

カットフルーツがないときは、グレープフルーツやオレンジなど柑橘系の果物の実を取り出してつかっても良い。

(2)はちみつを加える

(3)ルイボスティーのティーパッグを入れる

(4)熱湯をグラスの半分ほど入れ、1~2分抽出する

氷をあとから入れるので、それを考慮して入れる。ルイボスティーがお湯につかっていない場合は、しっかり浸けるようにする。

(5)ティーバッグを取り除き、3~4分置く

こうすることで、フルーツの酸味などがルイボスティーとなじむ。

(6)氷を加えたら、全体が冷えるようによく混ぜる

(7)最後に、お好みでミントを添えて完成

冷凍小豆パック

快眠セラピストの三橋美穂さんが、涼しく寝られる寝具の工夫を教えてくれた。

小豆は適度な水分を含んでいるので、冷凍庫で冷やしておくと、保冷効果が20分ほど続く。

小豆250gを保冷パックに入れて、冷凍庫に入れて30分以上冷やす。

寝るときに小豆パックを枕の真ん中におくと、後頭部が冷えるので眠りに入りやすくなる。

寝付いたころには小豆は常温に戻っているので、頭を冷やしすぎる心配もない。

頭が冷えると、頭寒足熱の状態になって、リラックスできるという。

背中の蒸れを防ぐ方法1「シーグラスマット」

暑い夜は背中が蒸れて途中で起きてしまう。その背中の群れを回避するには通気性のよい敷きパッドを使うとよいが、手軽なグッズとしてシーグラスマットを使う方法が紹介。

シーグラスマットを、シーツの下の背中に当たる部分に敷くだけ。

ちょっと痛そうな感じにも見えるが、そんなに違和感はないらしい。

背中の蒸れを防ぐ方法2「抱き枕で横向きに寝る」

背中の群れを防ぐもう一つの方法は横向きに寝ること。

抱き枕をつかうと、体の圧力が分散されるので、楽に横向きで寝られる。

抱き枕も、冬用の敷きパッドで代用できる。

式パッドをくるくると丸めて、ゴムで両端を留める。

ゴムがついていないときは、ひもで縛る。

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