ごごナマ オイルは賢く使い分けよう 亜麻仁油・えごま油・ごま油・魚油

健康志向の高まりから注目が集まっているオイル。

ごごナマ 知っトク!らいふでは、2週にわたってオイルの賢い使い分け肩が紹介。

1週目の6月14日は、管理栄養士の堀知佐子さんが、アマニ油、エゴマ油、ごま油、魚油について解説してくれた。

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亜麻仁油とえごま油

亜麻仁油とえごま油はほとんど同じ油で、亜麻仁油は亜麻の種から、えごま油はえごまの種から作られる。

α-リノレン酸が含まれていて、友利新先生によると、動脈硬化を予防し、また脳は油でできているので、良い油を摂ることで認知症予防になったりと、どちらの油もすごく注目されている。

かけて食べる

ヨーグルト、納豆、みそ汁に、亜麻仁油やえごま油をかけて食べてみることが紹介。

納豆には油が入ると、糸を引かなくなり、まろやかになるという。

熱には弱いので、かけたり、和えたり、ドレッシングにするのがおすすめ。

亜麻仁油バルサミコ酢ドレッシングの作り方

材料は、亜麻仁油大さじ4、バルサミコ酢大さじ1、しょうゆ大さじ1。

(1)バルサミコ酢としょうゆをボウルに入れ、泡だて器で混ぜながら亜麻仁油を加える

(2)混ぜ続けると徐々に乳化し、とろみができて完成

脂と乳化することで、ツーンとした酸っぱさがやわらぐという。

ごま油による自家製ラーユの作り方

ごま油は、セサミンという強い抗酸化力のある成分を含みアンチエイジング効果も期待できるといわれているが、ごま油が持っている脂肪酸は普段の他の油から摂っているので、あえて摂る必要はない。

ちょっと香り付けに使うのがおすすめ。

自家製ラーユの作り方を教えてくれた。

材料は、赤唐辛子10本とごま油160ml。

その作り方は

(1)赤唐辛子を半分に切り、種を取り除く

辛いのが好きな人は、取り除かない。

(2)鍋にごま油と赤唐辛子を入れ、中火にかける

赤唐辛子は粘膜に触れると痛いので、触ったあとはよく手を拭く。

(3)ふつふつ泡がたってきたら、弱火にする

(4)唐辛子の色が変わってきたら、火からおろす

(5)冷めたら、水けを切ったきれいな保存瓶に入れて保存する

美保純さんが「カップヌードルに入れたい」のように言っていたが、それなら確かに試してみたい。

魚油は生魚からレモンと一緒に

青魚には、人間の体内では作ることができないEPAやDHAが豊富に含まれている。

イワシやアジなどに多く含まれるEPAは、血液の流れをよくし血栓や動脈硬化を防ぎ、マグロなどの大型の回遊魚に多く含まれるDHAは、脳を活性化させ認知症を予防する働きが期待できる。

体中の細胞膜をしなやかにし、細胞一つ一つの若さを保つことができるといわれている。

魚以外にも、魚油を精製したサプリメントからでもEPAやDHAを摂ることができる。

生で食べるのがよく、レモン汁をかけるとさらに良い。

レモン汁にはビタミンCが多く含まれているので、魚油の酸化を防いでくれる。

生魚がどうしても苦手な人は、亜麻仁油やえごま油を摂ってもよい。

油はどんな油も1g当たり9kcalなので、良い油を少しずつ摂るのがよい。

来週は、菜種油、米油、オリーブオイルなどが紹介される。

平野レミさんは「誰がエッチか当ててみて」と前日に覚え方を話していたそうだが、「誰(D)がエッチ(H)か当てて(A)みて!やっぱマグロな人でしょ」「エロい(E)パパ(P)も当てて(A)みて!イーアジ(イワシやアジ)出してる人でしょ」で、両方覚えられるかな?

省略形でないドコサヘキサエン酸とかエイコサペンタエン酸という名前のほうが意外と覚えやすいようにも思うが、違いがなかなかわかりにくいんだなぁ。

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