助けて!きわめびと メタボ解消に痩せるグルメリポート、痩せるからあげとカレー

6月9日のNHK総合テレビ「ごごナマ」。

助けて!きわめびとのコーナーは、メタボをなんとかしたい!

きわめびととしてアドバイスをくれたのは、京都医療センター・メタボ外来の浅原哲子先生と管理栄養士の西田博樹さん。

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ダイエット機器は続かず

バランスボールや、健康器具などを買っても結局使われていないが、ドアストッパーや物干しとなど本来の用途とは別に使われている人も多い。

押入れのなかなどでほこりをかぶっているよりはいいかもいれないが・・・。

グルメリポートでダイエット

現状の食生活をしっかり見直して行動を起こすことが大切。

肥満になるかどうかは、消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスで決まる。

運動は大切だが、その後の食べ物や飲み物が大切。

特に注意するのは早食い。

満腹中枢が刺激される前に食べ過ぎないよう、ゆっくりかんで食べるのが重要。

よく噛むことでヒスタミンという食欲を抑えるホルモンもでる。

そのために、提案されたのが「グルメリポートをしながら食べること」。

箸置きを置いて、箸をおけるようにしておくのもよい。

患者さんにすすめていること

・食品を買うときにカロリーをチェックすること

・体重と食事記録を毎日つける・・・肥満外来で一番重要視していることがこれ。

痩せるカレー

メタボな人が大好物や鶏のから揚げやカレーライスも、工夫次第で食べてもダイエットできるという。

西田さんが、それらの作り方を教えてくれた。

痩せるカレーの材料(2人分)は
・牛すじ 120g
・レンコン 1/3節
・たまねぎ 1/2個
・にんじん 1/4本
・大根 2.5cm
・だし 3カップ
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
・カレー粉 大さじ2

カレールーは非常にカロリーが高いので、使わない。

作り方は

(1)よく噛めるように、野菜を大きめにカットする。レンコンは半分残しておく

(2)だしに、牛すじ・野菜を加え、約30分煮込む

牛すじを使うのは、噛みごたえを上げるため。

(3)野菜が柔らかくなったら、めんつゆを加えひと煮立ちさせる

(4)カレー粉とすりおろしたレンコンを加える

レンコンをすりおろしたものを加えることによって、普通のカレーのゆなとろみが生まれるという。

(5)最後に10分ほど煮込んで完成

揚げないカリカリから揚げの作り方

痩せるからあげは、油で揚げずにオーブントースターを使う。

2人分の材料は

・鶏もも肉(皮なし) 200g
・あられ 大さじ4
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・しょうが(すりおろす) 1かけ
・片栗粉 大さじ1

(1)しょうゆ、酒、しょうがをあわせたボウルに、一口大に切った鶏肉を入れ10分ほど置く

(2)かたくり粉を加えて混ぜる

(3)あられをまぶす

(4)オーブントースターで10分焼く

高カロリーの油を使わずに済むうえに、鶏肉自体の油も落としてくれる。

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