ホンマでっか!?TV 偏頭痛には新幹線は進行方向左の通路席

6月7日の「ホンマでっか!?TV」のホンマでっか!?健康相談のコーナーは、30代女性の5人に1人が悩みを抱えているという偏頭痛がテーマ。

孫悟空の輪っかのように痛む場合もあり、台風や低気圧がくるとなったり、緊張とリラックスの変化によっても起こる。

個人差があるので医者に診てもらうのが大切だが、いくつか偏頭痛対策が紹介されたのでチェックしておこう。

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腱膜の炎症からくる偏頭痛は冷やす

運動生理学評論家の谷本道哉先生によると、腱膜の炎症からくる偏頭痛は、炎症を起こしている原因が改善しても炎症だけが慢性化し残る場合がある。

炎症反応は冷やすと抑えられるので、保冷剤で首から後頭部にかけてを広く覆って寝転ぶと良い。冷たすぎる場合は薄いハンカチを巻く。

首の循環をほぐすには温めるのが良いが、炎症が起きているときは冷やすのが良い。

脳科学評論家の澤口俊之先生によると、冷やすことで血管が収縮し、痛みをもたらしてしまう三叉神経への刺激が少なくなる。

血管の膨張が基本的な偏頭痛を起こすので、ハチマキもよい。

グリーンのサングラス

経済評論家の門倉貴史先生によると、サングラスもよい。

それもレンズが緑色のサングラスがよい。

ハーバード大学医学部の研究によると、レンズが緑色のサングラスをかけることで、偏頭痛の痛みが20パーセント軽減したという。

澤口先生によると、緑の光を見ると効果的。観葉植物などの通常の緑色を見るだけでもよい。

偏頭痛に効果的な食べ物、良くない食べ物

生物学評論家の池田清彦先生によると、口のなかに硝酸塩を亜硝酸塩に変える細菌がいっぱいある人は、チョコレートやワインをあまり食べないほうがよい。

谷本先生によると、腱膜からくる偏頭痛の場合、コラーゲンがおすすめ。

腱膜は細胞をつなぎとめる結合組織でできていて、この結合組織はほぼコラーゲン。

コラーゲンは効かないと言われていたが、採ると体内のコラーゲン合成が高まるという論文が猛烈に増えてきたという。

ただし、コラーゲンを摂りすぎると便秘になりやすい。

製菓材料で打っているゼラチンを小さじ1杯ぐらい摂ると2~3g入っているので、お茶に溶かして1日2~3回飲む。

予兆を感じたときの不安が偏頭痛を助長

異常心理評論家の杉浦義典先生によると、頭痛になるんじゃないかと思うと高確率でなってしまう。

不安を断ち切る方法として、「本当に痛くなるか確かめてみよう」ぐらいのいつもと違うことをすることで、いつもの不安になってひどくなるパターンから外れてくるという。

新幹線は進行方向左の通路席

疲労評論家の梶本修身先生によると、長距離を移動するときは飛行機より新幹線がよく、新幹線も進行方向に向かって左の通路席がよい。

右側はすれ違うときに気圧変動を受けやすく、窓際はときどきまぶしい日差しがあるので、一番刺激が少ないのが進行方向左の通路側席。

澤口先生によると、長期的には有酸素運動。1日20分のジョギングやウォーキングがよいという。

結局冷やすのか温めるのかどちらが良いのかよくわからないが、通勤のときに一駅前で下りて大股で早歩きしたりするのが、偏頭痛だけでなく体に良さそう。

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