ジョブチューン 骨粗しょう症にカルシウムと一緒にレモンを摂る おすすめはレモンラッシー

6月3日の「ジョブチューン」は、名医たちがぶっちゃけ!病気を予防する最強の食べ物SP!

過度なダイエットで若い人もなりうる骨粗しょう症について、県立広島大学附属診療センターの原田俊英先生が解説。

カルシウムは毎日コツコツとることが大切だが、吸収率を上げるのにクエン酸豊富なレモンと一緒に食べるのが良いという。

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骨粗しょう症は過度なダイエットででも

骨粗しょう症とその予備軍は日本全国で2000万人以上。

特に閉経後の女性は、女性ホルモンの減少により骨粗しょう症になりやすい。

過度なダイエットにより20代でも骨粗しょう症になってしまうこともある。

年を取るとカルシウムが腸から吸収されにくくなる

カルシウムは腸から吸収されるが、年を取ると腸からのカルシウム吸収率が低下する。

すると、骨に蓄えているカルシウムを使って補うようになるので、骨に蓄えているカルシウムが減ってしまう。

骨の強さを表す骨密度は、20代から40歳頃までがピークで、その後は減る一方。

だれでも骨粗しょう症になる可能性がある。

予防には、普段からカルシウムをコツコツ取る。

カルシウムと一緒にレモンを食べる

成人では1日650㎎がこう厚労省により推奨されているが、カルシウムはもっとも吸収率のよい牛乳でも40%となかなか体に吸収できない。

カルシウムと一緒に摂取することで、カルシウムの吸収率をアップしてくれる食べ物がレモン。

カルシウムがクエン酸と結合することで、腸で吸収されやすくなる。

レモンのおすすめレシピ「レモンラッシー」

カルシウムが豊富な牛乳とその吸収を助けるレモンを同時にとれるお手軽メニューが、レモンのラッシー。

作り方は、牛乳100㏄と飲むヨーグルト100㏄に、レモン果汁大さじ2とハチミツ大さじ1杯半を加えよくかき混ぜるだけ。

別々に食べたり、飲んだりしてみたい気もするが、試さずに決めつけるのだけはやめなきゃ・・・。

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