ホンマでっか!?TV 緑黄色野菜は刻んで油と摂る、生卵の薄皮で節約美肌術

5月19日の「ホンマでっか!?TV」で、加藤綾子アナウンサーが簡単美肌料理に挑戦。

その調理の間に、食材の健康効果などが解説された。

料理を指導してくれたのは、佐藤仁美先生。

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鶏むね肉は美肌のための肉

鶏むね肉は、高タンパク質でお肌の原料になり、肌の健康の維持に役立つビタミンB6やビタミンAなども豊富。

また、イミダゾールペプチドという抗酸化物質で、肌の老化も促す活性酸素の働きを抑えたりもする。

緑黄色野菜は細かく刻み、油をかけて食べる

サニーレタスやグリーンカールなどの緑黄色野菜は、美肌のために必要なβカロテンやビタミンC・Eなどをたっぷり含んでいるが、栄養成分は細胞のなかに閉じ込められているので、細かく切ることで細胞買いに出て吸収しやすくなる。

サラダは細かく切ったほうが栄養効果は高くなり、サラダよりもスムージーのほうが吸収率はより高まる。

また、緑黄色野菜の抗酸化物質は、油と一緒に摂ったほうが吸収率が高くなる。

たとえば、βカロテンは油と一緒に摂ると吸収率が7倍になるというデータも。

トマトは赤いほど良い

トマトも、抗酸化物質のβカロテンやリコピンとかが多い。

トマトの赤はリコピンの赤。普通のトマトよりプチトマトのほうが栄養価が高く、またトマトは赤ければ赤いほど良い。

ケチャップはトマトを濃縮したものなので、トマトよりも赤く、その分リコピンも多いそう。

トマトはうま味成分せのグルタミン酸が豊富だが、加熱をすると酵素の働きで別のうま味成分が作られ、うま味がさらに高まる。

明石家さんまさんによると「すき焼きにトマトを(カットして)いれると、めちゃくちゃおいしなんねん」と。

マツコ・デラックスさんによると、お味噌汁やおでんにいれてもおいしい。

オリーブオイルは緑が濃いほど抗酸化物質が豊富

豆乳の大豆イソフラボンは、抗酸化作用も強い。

また、オリーブオイルは、緑色が濃いものほど抗酸化力が高い。

美肌に卵の薄皮

マツコさんは、肌対策に温泉水のスプレーをかけているだけとのことだが、節約アドバイザーの和田由貴さんによると、卵を割ったときに内側に薄い皮がある。

これが肌によいので、キッチンで料理をしていて卵を割ったときに、薄皮を向いて鼻の頭とかにくっつけて料理をする。

料理をし終わったことにパリパリに乾くので、剥がすとキレイになっているという。

脂肪が女性ホルモンを出す

脳科学者の中野信子先生によると、脂肪が女性ホルモンを出すので、過度なダイエットをすると女性ホルモンが減少し、肌に悪影響が及ぶおそれがある。

また、「肌は露出した脳」と言う人もいて、ストレスがかかると肌にすぐに表れる。

手間をかけて野菜を細かく切るのは面倒なので、その分マヨネーズや油の入ったドレッシングをかけて何度もよく噛んで食べるようにしたらよいのかな。

鶏ハム美肌サラダ~豆乳マヨネーズ添え~の作り方

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コメント

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