初耳学 5/14 ダイエットには運動前に200kcalの間食を

これまでほぼ100パーセントの人が信じていたことを3つも覆した足立香代子さんの著書「太らない間食」

5月14日の「林先生が驚く初耳学」で、これまで定説とされてきたダイエットに関する常識を覆す新常識がが紹介。

足立さんが、解説してくれた。

コレステロールゼロとレタス○○個分の食物繊維のトリック

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ササミばかり食べると太りやすい体質に

肥満の原因は糖質と脂質の摂りすぎ。

糖質と脂質が代謝されるためには、ビタミンB1やB2が必要だが、ササミにはそのビタミンB1とB2が極めて少ない。

ササミばかり食べていると、ビタミンB群が不足して、糖質や脂質が代謝されない太りやすい体質になってしまうという。

糖質制限ダイエットは2人に1人がリバウンド

炭水化物や甘いものを抜く糖質制限ダイエットは、確かに短期間でダイエットい成功した人は多いが、2人に1人がリバウンドするという。

糖質は脳にとってとても大事なもの。

糖質の極端に制限すると、脳が糖質を欲しがるので、結果的にがまんできず長続きしない。

空腹で運動すると痩せにくい

おなかが空いているときに運動をすると「糖新生」が起こる。

空腹時に運動をすると、「糖新生」により肝臓が糖を作り出すため、血糖値が上昇。

血糖値が上がるとそれを下げようとしてインスリンが出てくる。

太らせるホルモンであるインスリンによって、余った糖分が脂肪として体内に溜め込まれる。

空腹で運動をすると、運動中に血糖値が上がり、さらに、運動後の食事でも血糖値が上がるため、インスリンの分泌量が増加し太りやすくなる。

空腹で運動をしたほうが、たしかに脂肪は燃焼しやすいが、それよりも、空腹のときに運動をしてインスリンが増えるほうがダイエットには良くないという。

運動前に200kcalの間食を

運動前にナッツなどで200kcal程度の間食をしたほうが、血糖値の上昇を抑えられ、痩せやすくなる。

偏りのない食事と、脳のエネルギーである糖質を確保することと、インスリンを上げないことが大切ということかな。

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