ホンマでっか!?TV トマトは朝、家を出るのは食後15分大便を待ってから

5月10日の「ホンマでっか!?TV」で、世の中の様々な物にあるというベストタイミングが紹介。

食費節約のためには、血糖値の高い食べたあと1時間か飴玉を口に入れて買い物に行くのがよいというが、健康に関することを確認しておこう。

物忘れ防止法 有酸素運動で大腿筋を鍛え、若いと思って、笑う

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トマトを食べるなら朝

生物学評論家・池田清彦先生によると、トマトは朝食べるのがトマトの有効成分リコピンを一番吸収しやすいことがネズミの研究でわかっているという。

リコピンのサプリに関しては、人による。

本当によい場合は、しばらくして体の調子が良くなってくる。調子が悪くなっていくなら、やめたほうがよい。

健康診断は健康な時に

具合が悪いときに血液検査などをしても悪いデータに決まっている。

医者の手元には日本人の平均はあるが、自分の基準になるものはない。

一番調子の良い健康なときに何回か行っておいて、悪いときと比較できるようにしておくのが良い。

痩せたければ朝運動する

骨格筋評論家の岡田隆先生によると、運動すると代謝が上がるので、一日を代謝が高い状態で過ごせるので、勝手に体脂肪を削ってくれるという。

筋トレが代謝を高くしてくれる。

ウォーキングなどのほうが体に負担は少ないが、痩せたければ筋トレがおすすめ。

朝は血圧が高い

時間医学評論家の石黒源之先生によると、朝はアドレナリン分泌で血圧が高い。

中年以降のメタボの人は、朝から運動すると危険なこともあるので、健康でない人は朝はゆっくりスタートするのがよい。

起きてから2時間すると自然に血圧も下がってくる。

25歳の壁

心理評論家の植木理恵先生によると、50歳過ぎてからの女性のうつ病の人の言っていることのほとんどが「25~6の頃にもっとたくさんの人と付き合えばよかった。もっとあんなことをすればよかった」などの後悔という。

いろいろな喜怒哀楽の感情を25~6歳の頃に感じている人のほうが、精神状態が健康な50代になれる。

男女とも喜怒哀楽を感じる後期青年期が大切という。

岡田先生によると、筋トレ的にも25歳が良い。

女性は骨粗しょう症になりやすいが、筋トレは骨も強くしてくれる。

大便のベストタイミング

石黒先生によると、胃に食物が入ると10~15分後に大腸が動いて便意が生じる。

ご飯を食べてすぐに学校に行ったりすると、その時間を飛ばしてしまう。

大腸を動かす時間を有効に使わず無視すると、昨日が退化し便秘になりやすい。

時間がなくてすぐに家を出ると、途中のトイレ探しでどこも使用中で困るんだよなぁ。

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