ホンマでっか!?TV 5/10 物忘れ防止法 有酸素運動で大腿筋を鍛え、若いと思って、笑う

5月10日の「ホンマでっか!?TV」で、泉ピン子さんをゲストに迎え、最新の(?)物忘れ防止法が紹介された。

プールで毎日歩いているが、物忘れが改善しないという。

トマトは朝、家を出るのは食後15分大便を待ってから

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有酸素運動は歩きかヒンズースクワット

脳科学評論家の澤口俊之先生によると、プールは浮力の影響で太ももの筋肉が鍛えられない。

70歳くらいの場合は、ゆっくりと20分くらい公園など緑のなかを歩く。

やりすぎずに1週間に3~4回が効果的という。

あるいは、夜20分ほどのヒンズースクワットをして、大腿筋を鍛える。

すると、脳に良い物質が出る。

大事なことは繰り返し思い出す

生物学評論家の池田清彦先生によると、覚える名前が多すぎる。

一回覚えたことは頭の中で忘れずに覚えているが、引き出しにくくなる。

記憶が多いほど脳のスキャンに時間がかかる。

重要なことは繰り返し思い出すことで、忘れにくくなる。

環境評論家の武田邦彦先生によると、60歳以降は、自分が興味や好奇心をもつものは覚え、それ以外は忘れても良いという。

話すときに寄り道する人は物忘れをしやすい

心理評論家の植木理恵先生によると、寄り道をしながら話す人は、物忘れをしやすい。

1つの答えに向かう途中で、他のことが気になり、もともと考えていたことを忘れやすい。

改善したい場合は、計算ドリルなどの学校の勉強を最後まで集中してするのが良いという。

覚えるときは、インプットするよりも、アウトプットして話すほうが内容を忘れにくい。

経済評論家の門倉貴史先生によると、落書きをしたり、その人の特徴を落書きしながら名前を覚えるとよい。

絶対自分は年取ってないと思う

武田先生によると、人間は大脳がものすごく支配しているため「自分は若い」と思い込むだけで気持ち的に若くなれる。

骨格筋評論家の岡田先生が「ここに筋肉をつけようと思って運動しないと、同じ運動でも筋肉がつかない」といったことを例に出し、大脳でそう思ったらそうなるという。

面白いことをやる

澤口先生によると、面白いことをやると物覚えがよくなる。

笑えば笑うほど、記憶力が良くなる。

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