ピラミッドダービー 箸置きダイエットで咀嚼回数を増やす

5月7日のTBS系テレビ「ピラミッドダービー」で、愛川ゆず季さんが1週間の箸置きダイエットに挑戦。

愛川さんといえば、昨年11月放送のこの番組で、まいたけダイエットに挑戦し1週間で52.3キロまで4.1キロ痩せ、その後もしばらくはまいたけダイエットを続けていたようでもあったが、やはりリバウンドし55.0キロに。

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箸置きダイエットとは

白澤抗加齢医学研究所の白澤卓二所長によると、食事を口に運んだら箸を箸置きに置くダイエット法が箸置きダイエット。

食事を口に運ぶごとに橋を置き必ず咀嚼することを繰り返すことによって、脳の満腹中枢が刺激され食べ過ぎを防ぐという。

箸置きダイエット3つのルール

(1)箸を置いて次に食事するまで、20秒間は箸を置いたままにする

(2)箸を置いている間は、よく噛む

(3)1日3回の食事に、必ず箸を使用する

食事時間を取れない人も、噛む回数を増やす

劇団ひとりさんは、左手ダイエットで1か月で5キロほどやせたが、そのうちに慣れてリバウンドしたという。

確かに理論的には一緒で、よく噛むことは血糖値の上昇も緩やかにして体にもよいが、食事の時間がかかりすぎる。

愛川さんは、7日目が仕事の関係で箸置きダイエットできず、実質6日間でそれでも3.3キロのダイエットに。

朝や昼にこの手のダイエットができるのは、時間的に相当恵まれている人だと思う。

別の番組で高橋英樹さんが、一口口に入れたら箸をおいて立ち上がって咀嚼して・・・というダイエット法を披露していたが、いずれにしても噛む回数を増やすことがポイントになりそう。

30回噛むと意気込んでもすぐに飲み込んでしまうんだよなぁ。

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