初耳学 ほうれい線はメイクブラシの柄で頬骨を1分押す

これがあるだけで10歳老けて見えるというほうれい線は、女性だけでなく男性にも悩む人が多い。

メイクアップアーティストの新見千晶さんが提唱し、多くの多くのメイクさんが女優のほうれい線対策に使っているという技が、4月30日の「林先生が驚く初耳学」で紹介された。

それは、化粧道具の柄をつかって頬骨を押すこと。

スポンサーリンク

より少ない力でピンポイントに

頬骨を押すとほうれい線が薄くなる。

指で押すよりも、メイクブラシの柄などを使うことで、より少ない力でピンポイントで押すことができる。

番組では、タレントの大久保佳代子さんが登場して検証。

1分間メイクブラシの柄で頬骨を押すことで、ほうれい線が薄くなって顔全体に張りが出た感じに。

頬骨マッサージで周辺の筋力アップ

頬骨の辺りに、皮膚と筋肉と骨をつなぐ柱のようなものがあって、そこがしっかりと頬を持ち上げてくれている。

頬骨をマッサージすると、周辺の筋力がアップし、たるんでいた頬が持ち上がるので、ほうれい線が薄くなるという。

ただし、やりすぎるとシワやあざになってしまう恐れがあるので、1日1分が目安という。

【関連記事】
サタプラ ほうれい線改善!? リガメントほぐし
顔のたるみ・ほうれい線改善エクササイズまとめ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ