主治医が見つかる診療所 糖と油の正しい摂り方 熱に強いオメガ3サチャインチオイル 抗酸化力の強いギー

4月17日の「主治医が見つかる診療所」

糖と油は摂り方によって、若返りにも老化にもなるという。

摂り方を間違えると老化が一段を進んでしまう一方で、正しい摂り方をすると若返りにつながるという。

サチャインチオイルレシピ 鮭と野菜のみそホイル焼きが美味しそう!

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糖化は老化

糖は筋肉や脳のエネルギーとなるが、大量に摂りすぎてしまうと、体の中にあるタンパク質をくっつき体温で温められ老化の原因といわれるAGEという物質を作ってしまう。

AGEが骨に溜まると骨粗しょう症のリスクが上がり、血管の中に溜まると動脈硬化を進行させてしまう。

糖化を防ぐには血糖値を上げにくくする/h2>

血糖値が上昇すると糖化が起きやすくなるので、食後の血糖値を上げにくくする。

野菜を先に食べたり、先でなくても炭水化物はタンパク質や野菜と一緒に食べると血糖値が上がりにくくなる。

糖とタンパク質の合体を防ぐ食品

AGEができないよう糖とタンパク質の合体を防ぐ食品として紹介されたのが、野菜ではサニーレタス、春菊、ゴボウなど。

健康茶では、ドクダミ茶、柿の葉茶、ルイボスティー。

香辛料では、カルダモンやローズマリー。

そんななか手軽に食べられるものとして紹介されたのが、プレーンヨーグルトの上澄み液(ホエー)。

丁先生がおすすめなのは、水溶性食物繊維と酢。

南雲先生によると、穀物も果物も食べ方がある。まわりの皮の部分にポリフェノールが多くふくまれているので、大きなトマトよりもミニトマト、おおきなぶどうより小さなぶどう、みかんよりもキンカンを皮ごと食べるのがおすすめ。

オメガ3を増やしてオメガ6を減らす

いろんな油を摂っていても、少ないのがオメガ3。

意識してエゴマオイルやアマニ油などのオメガ3が豊富な油を摂ることが大切だが、独特な風味があったり熱に弱かったりする。

これらの2つの弱点を克服したオメガ3として紹介されたのが、サチャインチオイル。

サチャインナッツという木の実から作られたオイル。

小さじ1杯で、一日のオメガオイル必要量をクリアするという。

5千年の歴史をもつギー

古代文明の時代から伝わるという、老化に効果的なオイルがバターから作られるギー。

発酵無塩バターを煮詰めてタンパク質や水分などを除き、純粋な乳脂肪にしたもの。

オメガ3などではないが、抗酸化力が非常に強く、滋養をつけてくれ、老化予防、若返りによいという。

【サチャインチオイル(インカグリーンナッツオイル)】
価格: 2,160円 レビュー評価:0.0 レビュー数:0 (2017.4.18時点)
名称:食用サチャインチオイル  原材料:食用サチャインチオイル 内容量:270g  保存方法:冷暗所で保存  原産国:ペルー 販売者:研光通商(株) 加工者:サミット油脂(株) 栄養成分値(100g)当たり  熱量:900Kcal・たんぱく質0g・脂質100g  n-3系脂肪酸49g  nー6系脂肪酸33g n-9系脂肪酸11g ・炭水化物0g・ナトリウム0g・ビタミンE 2.7mg 広告文責:第一健康館
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