初耳学 4/2 太りやすいラーメンの食べ方はレンゲでスープを飲むこと

4月2日の「林先生が驚く初耳学」で、太りやすいラーメンの食べ方が紹介。

スープを全部飲んでしまう場合は無関係だが、スープを残す人はレンゲでスープを飲むと太りやすいという。

それに対して、どんぶりに口をつけてスープを飲むほうが太りにくい。

それはなぜか?

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ポイントはスープの油の量

ラーメンの油には動物性脂肪が多く、体内に入ると中性脂肪に変わりやすい。

ラーメンの油を多くとると太りやすくなるという。

レンゲを使うと体内にたくさん油が入る

レンゲを使うと油を多くすくってしまう。

番組では、レンゲでスープをすくったときと、器から直接スープを飲んだときの油の量を比較。

レンゲ一杯分のスープをとり、同じ量のスープをシリコン製の口を使って直接器からとる。

この2つから油だけを分離すると、レンゲですくった場合の油の量は199mgに対し、直接器から取った油の量は29mgと6倍以上も差が!

その差はなぜ?

レンゲでスープを飲むとスープと油がすべて口のなかに入るが、直接口をつけて飲むと唇が表面に浮いた油をせき止める役割を果たし、スープだけが口に入る。

さらに、油の質量はスープより軽いので、器を斜めに傾けると油が口元から遠ざかっていく。

油のほうが軽いから、レンゲで上のほうをすくうということは、それだけ油の濃度の高い場所のスープをすくっていることにもなるな。

小さいころに、器を持ち上げてスープを飲んだら口元がベタベタになったが、上品さには欠けるものの、体のことを考えるとこのほうが理にかなっているなぁ。

しかし、こんなのを見ていると、夜でもラーメンが食べたくなるなぁ・・・。

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