スゴ腕の専門外来SP 3/28 睡眠障害に起きたら子どものポーズ、寝る前は自分を褒める

3月28日の「予約殺到!スゴ腕の専門外来SP」は、4時間スペシャル。

映像を見ながらの筋膜はがし注射で、肩こりが簡単に治るのにまずびっくりしたが、睡眠障害に凄腕専門外来の先生が、睡眠の質を上げるのに効果的な方法を3つ教えてくれた。

スゴ腕の専門外来SP 3/28 肩こりと首こりの見分けかた 肩こり・首こり改善体操

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成人の5人に1人が不眠に悩み

睡眠の質の低下は、大きな社会問題。

成人のおよそ5人に1人が不眠に悩んでいるというデータもある。

睡眠は感じていることと起こっていることが異なることが多い

東京・港区浜松町のグッドスリープ・クリニック齋藤恒博院長によると、睡眠に関しては自分で感じていることと客観的に起きていることが違っている場合がかなりある。

そのため、この病院では一泊かけて検査することで、その人が抱える睡眠障害を徹底的に洗い出す「睡眠ドック」を行っている。

保険も利いて、3割負担の場合、1泊の自己負担額は約2万円。

番組では、睡眠に大きな悩みを抱えているという菊地亜美さんが睡眠ドックを受けた。

その結果は「とんでもなく健康」

思い込みの不眠症

齋藤先生によると、自分は睡眠障害なんじゃないかと思い悩んでいる人が増えたという。

基本的に健康なんだけれども、作業管理とか人間関係の処理がうまくできずに、眠れないという人がほとんどなのだと。

睡眠に問題がないのに睡眠障害だと思い込み、その結果寝付けなくなってしまう。

それが思い込みの不眠症。

齋藤式グッドスリープテクニック

最後に、無呼吸症候群も過眠症も思い込みの不眠症も、様々な睡眠障害を改善する3つの行動を教えてくれた。

(1)朝起きたときにストレッチをする

寝る前ではなく、朝起きたらすぐストレッチをする。

睡眠は、起きているときと眠っているときのリズムの産物。

きちんと起きるということが、よく眠るために必要。

「子どものポーズ」というストレッチが紹介された。そのやりかたは

座ったまま体を前に伸ばしていく

これで覚醒したことを、体に自覚させるという。

(2)起きる時刻と寝る時刻を一定にする

逆転生活でも健康被害はないという研究結果になっている。

(3)寝るときに自分を褒める

寝る前に、「これでいいんだ!」「やることやってるんだ」などと、鏡に向かって自分を褒める。

眠りにポジティブに入る。

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