その原因、Xにあり!かかりつけ医を見つける秘訣

3月24日のフジテレビ系「その原因、Xにあり!」は、『諦めない専門外来SP』。

わたしたち一般の人たちにとって専門外来を見つけることはなかなか難しいが、医療ジャーナリストの長田昭二さんによると、まずかかりつけ医を持つことが重要。

かかりつけ医が、良い専門医を見つけてくれるという。

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相性の良いかかりつけ医を見つける秘訣は?

ある人にとって良い先生が、別に人にとって良い先生になるとは限らない。

相性の良いかかりつけ医を見つけるには、健康なときにみておくことだという。

インフルエンザのワクチンとかを受けに行く。

そのときに、医師との相性をみる。

全身を診ることに長けている内科の医師が好ましい。

看板に複数の診療科目が書かれている場合は、一番最初に書かれている科目がもっとも得意な診療科とのこと。

わからないと言う先生は良い先生

診たけど「わからない」という先生は、良い先生。

「私はわからないから、わかる先生を紹介しましょう」と言ってくれる先生は、本当は良い先生だと。

内科は誤診も少なくない

番組では、次のコーナーに移ったが、かかりつけ医でなくても相性の良い先生・良くない先生は間違いなく存在する。

インフルエンザのワクチンでなくても、風邪などのときに一か所の医者に行き続けても治るどころか肺炎になってしまったこともある。

自分の場合は夜診てくれるからという理由だけで行ったが、昼休んで別のところに行ったら「あ~肺炎ですね~」と診断されたり、クリニック自体はそんなに流行っている感じでないのにすぐに治るという場合もあった。

都会だと結構簡単に他の先生を紹介してくれるが、田舎では患者を囲ってしまう医者も多いし、わからないと言わずに正しく診断できないにもかかわざず患者を囲おうとする老害のような医師もいて、結果誤診のまま放置されることもありうる。

複数の医者に診てもらうことは、そこからかかりつけ医を選ぶこともできるだろうし、そこまでいかなくても誤診をさけたり安心度が上がったりする。

特に内科は一番身近ではあるが、一番診断が難しいという話もよく聞くので、お医者さんといえども一人に頼り切るのはどうかと思う。

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