その原因、Xにあり!3/17 HSP入浴法で北原佐和子の血管年齢が20歳若返った?

3月17日の「その原因、Xにあり!」で、誰もが避けて通れない全身の老化に対抗する方法としてHSP入浴法が紹介された。

教えてくれたのは、バンダナがトレードマークの修文大学の伊藤要子先生。

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体の老化は血管の老化によって起こる

愛媛大学抗加齢予防医療センターの伊賀瀬道也センター長によると、体の老化は血管の老化によっておこる。

血管は全身の細胞に酸素と栄養を届ける、いわば大切な道路。きちんと整備されていないと車はうまく流れず、全身の細胞の機能が衰えてしまう。

肌年齢が高い人ほど、血管年齢が高い。

爪を圧迫して血管老化チェック

簡単にできる血管の老化チェック方法が紹介。そのやり方は

(1)人差し指の爪を、指で強めに5秒間圧迫する。

(2)ぱっと放したときに、爪の色が戻るのに2秒以上かかったら要注意。

血管が老化している可能性がある。

血管が老化する理由

高コレステロールや高血圧で血管の壁が傷つけられると、血管は弾力を失ってコチコチに。

これが動脈硬化といわれる血管の老化。

体内のスーパー物質HSP

バンダナがトレードマークの修文大学の伊藤要子先生によると、私たちの体のなかには血管の老化に対抗できるスーパー物質HSPがあるという。

HSP(ヒート・ショック・プロテイン)というタンパク質は、傷ついた細胞を修復してくれる。

HSPは年齢とともに減少してしまう。

若返り物質HSPはどうしたら増やせるのか?HSP入浴法5つのポイント

HSPを家の中で増やすには、入浴法を少し変えるとよい。

HSP入浴法は5つのポイントがあり、特に5番目が大切。

(1)舌下で体温を測定
入浴中にも体温を測定するので、比較しやすいよう舌の下で体温を測る。

(2)入浴前に水分補給
入浴中に汗をたくさんかくので、あらかじめ十分補給しておく。

(3)お湯は41℃に設定

(4)炭酸の入浴剤を入れる
血管の拡張効果があり、効率良く体を温めることができる。

入浴時間はおよそ15分。肩まで全身お湯につかる。

フタを閉め、顔だけだすようにすると、お湯が冷めにくい。

じんわりと汗をかいてきたら、体温をチェックする。体温上昇の目安は約2度だが、無理に長風呂をせずに徐々に体温の上がりやすい体に変えていく。

(5)靴下を履き、暖かい上着をはおり10分保温

HSP入浴法の最も大切な行程が「入浴後の保温」

保温を行い体内に熱をこもらせることで、全身の細胞にHSPが増加する。

温かい飲み物で水分補給をし、身体を冷やさないようにする。

毎日行うと体が慣れてしまうので、HSP入浴法は週に2回。他の日は、ぬるめのお湯やシャワーにする。

たった3週間の検証で、北原さんの血管年齢は20歳も若返って実年齢よりも10歳以上若い40歳に。肌のきめも38歳になって嬉し泣き。

ひざの痛みが和らいだという人もいるので、炭酸入浴剤を買ってきてぜひ今日からやってみよう。

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