ぽっちゃりママのダイエット奮闘記 確固たる目標とトレーナーの力

3月8日の「ぽっちゃりママのダイエット奮闘記」

2か月後の結婚式までにやせてウエディングドレスを着たいと、同窓会に向けスキニージーンズが履きたい、シングルマザーが婚活パーティーへ向けてなど、4人のママが2か月ダイエットに挑戦。

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男性ホルモンダイエット

筋肉ムキムキのパーソナルトレーナー田中賢さんが指導するダイエットは、お肉を食べてもOKの「男性ホルモンダイエット」

お肉に含まれる脂質とタンパク質が、性ホルモンの分泌には必要。

男性ホルモンには、筋肉を発達させやすくする効果があり、筋肉が発達すれば基礎代謝が上がり体の中の脂肪燃焼が期待できる。

お肉が好きな人にぴったりという。

男性ホルモンダイエットで食べていいもの、控えるもの

男性ホルモンダイエットで食べてよいものは、お肉、魚、たまご、チーズなどの脂質とたんぱく質を多く含む食品と根菜類以外の野菜。

それに対し、ご飯、パン、麺など糖質を多く含むものは極力控える。

一番大事なのは脚のトレーニング

食事制限の他にもうひとつ大事なのが、トレーニング。

中でも一番大事なのが、脚のトレーニング。

下半身は、人間の身体全体の筋肉の70%を占める。下半身を鍛えることで、効率よく代謝が上がりやすくなる。

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田中流メンタルトレーニング

1日目は、ナイスバディの女性の体の写真と顔写真を合成して、目標とするスタイルを脳内にすりこみモチベーションアップを図る。

20分かけて下半身のトレーニングをし、そのあと胸筋、背筋、腹筋のトレーニング。

カエルスクワット

自宅で行えるトレーニングとして田中トレーナーが教えてくれたのが、カエルスクワット。

カエルのようにひざをひらいスクワットを30回行う。これで、ふとももの内側が鍛えられるという。

ポイントは、しっかり足を開いた状態で腰を下ろすこと。

かかとは浮いてもよく、バネのようにとまらず行う。

そのほか、脚回し、横向きのスクワット、ふくらはぎのトレーニング、腕立て伏せ、腹筋、背筋など日課として行う。

チートデイを設ける

ダイエット生活に慣れてくると、体が自然と代謝を抑える働きをしてしまう。

そこで、一日だけ食べる量を意図的に増やし代謝をアップさせるというのがチートデイ。

ダイエット中のストレス解消にもなる。

2か月のダイエットで、87.8キロから15キロのダイエットに成功。

目指せ!美尻

2人目のダイエット挑戦者は、妊娠中に16キロ増えお尻が気になる20歳のママ。

指導するのは、美尻の魔術師・岡部友トレーナー。お尻を重点的にきたえ、全身もスッキリさせる作戦でダイエットをするという。

1日目は、岡部トレーナーのジム「Spice up Fitness」で、お尻の筋肉を徹底的に鍛える50分のオリジナルメニューでトレーニング。

2日目は、朝食のあとに、目標となる美尻のポスターや、痩せたらはきたいスキニージーンズを張ってモチベーションアップ。

自宅での美尻トレーニング

強い負荷がかかるゴム製のミニバンドをふくらはぎにつけて横になり、脚を上下にひらくのを30回。

さらに、ミニバンドをつけてゆっくり左右に横歩きを30回。

無理な食事制限はしない。

ポイントは、美尻に必要な筋肉をつけるため、タンパク質を中心に必要な栄養素をバランスよく摂る。

2か月のダイエットで、73キロから62.9キロになり、見事にスキニージーンズが履けるようになった。

このほか、中年太りの元アナウンサーママが森拓郎さんの指導による糖質OKダイエットで、シングルマザーが婚活パーティーのために体幹トレーニングでダイエットに挑戦した。

ダイエット期間後のリバウンドは気になるが、強い目標とダイエットを厳しく指導してくれるトレーナーの力が大きいな。

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