ホンマでっか!?TV 3/8 年代別心理研究は遅れ、風邪の治療法は40年変わっていない!?

3月8日の「ホンマでっか!?TV」は、実はヤバイぞ日本。

このままではヤバい問題を、日本は数多く抱えてしまっているという。

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日本は年代別の心理研究が遅れている

植木理恵先生によると、大人の30代はこう生きる、40歳はこう生きる、50歳はこう生きるという、年代別に区切った心理研究が日本にはほとんどない。

海外では30代、40代、50代以降といった大人の年齢の心理の移り変わり、「30代で生き直す、40第では目標を変えて生き直す、50代ではこんな目標を持っていると幸せだ」という年代別心理学の研究が盛んに行われている。

年代別心理学の論文の数が日本にはなく、どの年代も全部一緒にして心理研究・指導がなされている。

精神疾患になりやすい年齢が、日本では男性は50代、女性は25~35歳が多いが、これらはだんだん防げてきているが日本は変わらない。

人生はステージを変えて生きていける

人生は多様で、人生は何回でもステージが変わって生き直せる。

年を取るのが嫌だというのが日本人には多い。

外国の人は何歳になったらこう生きようと、ステージを変えて生きている人が多い。

風邪の治療は40年変わっていない

梶本修身先生によると、医学の世界でも保守的なために危機的な状況になっていて、技術も研究開発も世界最先端だが、風邪の治療は40年間変わっていない。

中国人の留学生に良かれと思って葛根湯を出したら、「こんな古い昔のモノ、臭いに飲めない」と怒ったという。

「アスピリンをくれ」とリクエストされたという。

世界の漢方薬の消費割合は、日本が約90%で中国は約2%。風邪の治療に葛根湯を出すのは日本くらいという。

また、欧米人の風邪治療に抗生物質を出すと、ヤブ医者だと思われるという。

普通の風邪はウイルスだから抗生剤を飲んでも効かないということは、海外では常識。

日本の健康保険制度の中で、風邪ひきに対しては抗生剤を出すか葛根湯を出すしか他に手がない。

画期的な医療技術がどんどん開発されているにも関わらず、臨床医療の現場においては40年前の医療をやり続けているという。

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