WBS 3/8 新しい緑茶商品 食べる緑茶、フレーバー抹茶など

3月7日の「ワールドビジネスサテライト」で、緑茶の話題が取り上げられた。

国内での緑茶の消費量は減少傾向にある一方で、緑茶の輸出額は年々増加して去年は過去最高の115億円となった。

海外での健康ブームや和食ブームの高まりによるものだという。

7日から始まった食品の展示会「フーデックスジャパン2017」に出展の、輸出もにらんだ新しい緑茶商品が紹介された。

スポンサーリンク

食べる緑茶

埼玉県の狭山茶をつかった食べるお茶は、食べたあとにお茶の渋みが口の中にブワーッと広がるという。

特殊な製法でお茶の苦味を減らしていて、料理のトッピングにも使える。

緑茶を使ったフレーバーティー

海外向けに開発したが国内でも人気になったという、ラベンダーやレモンの香りがするフレーバー緑茶。

国内で予想の2倍近い売れ行きになっているそう。

フレーバー抹茶

輸出用に開発されたフレーバー抹茶。

抹茶とは、茶園に覆いをして日にあたらないように育てた茶葉を蒸して乾燥させ、うすで挽いたもの。

海外では、お茶のなかでも特に抹茶の人気が高い。

おいしい抹茶を通じて健康な未来づくりをサポート

ネスレの日本法人では、抹茶をコーヒーとチョコレートに次ぐ第3の柱として事業戦略を打ち出した。

ネスレと健康のイメージはなかなか結びつきにくかったが、その第一歩をこれからふんでいこうと目をつけたのが抹茶。

すでに、キットカットの抹茶味が世界的に知られるヒット商品になっている。

カプセル式コーヒーマシンの抹茶もコーヒー味を超す人気で、今月からは「ネスレ ウェルネス アンバサダー」で一人一人に合わせた栄養素を加えた抹茶のカプセルの販売も始めたという。

コーヒーより、抹茶のほうが人気なのか?

でも、もし1台のマシンでコーヒーもお茶も楽しめるなら、ちょっといいかも。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ