初耳学 2/26 長男・長女は花粉症になりやすい

2月26日の「林先生が驚く初耳学」で、花粉症になりやすいのは、長男や長女というデータが紹介。

ロート製薬の調査によると、第一子の花粉症発症率は約40%で、それ以降に生まれた子どもより10%も花粉症になりやすいという。

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なぜ第一子は花粉症になりやすい?

第一子は、家に子どもがいない環境で成長するため、細菌・ウイルスの免疫細胞が発達しにくい状況に。

そのため、アレルギーの免疫細胞が優位なままなので、花粉症を発症しやすいという。

ロート製薬の花粉症トリビア‼の6つ目に第一子のことが掲載されています。

兄弟姉妹が増えるにつれて、上の子から感染症がうつり体が強くなるため、 アレルギー体質になりにくい、 という『衛生仮説』に近しい結果となりました。

衛生仮説は、ぜんそくや花粉症のようなアレルギー性鼻炎にはあてはまるが、食物アレルギーやアトピー性皮膚炎はあてはまらないそう。

昔は、子どもが生まれるからと言って猫が捨てられることもありましたが、犬や猫がいたほうが衛生仮説的には好ましいよう。

長男や長女の代わりを猫ちゃんが果たしてくれるのかな?

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