ピラミッド・ダービー 2/26 北陽が小豆水ダイエット、ホット梅干しダイエットに挑戦

2月26日の「ピラミッド・ダービー」

まいたけダイエットやセブンデイズカラーダイエットなどに続いて、今回は小豆水ダイエットとホット梅干しダイエットが紹介。

挑戦するのは北陽の2人、虻川美穂子さんと伊藤さおりさん。

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小豆水ダイエット

伊藤さんが挑戦するのは、小豆水ダイエット。

北海道立総合研究機構 道南農業試験場の加藤淳先生によると、茹でた小豆の成分で作った小豆水を、1日3回食前に飲むダイエット方法。

このダイエットで鍵を握るのは、ポリフェノール。

小豆には、小豆ポリフェノールという成分が含まれて、食前に飲むことで脂肪の吸収や血糖値の上昇を抑えられるという。

小豆水ダイエットルール

(1)1日3回 食前30分以内に飲む

(2)1日に300㏄以上飲む
下痢などのおそれがあるため、1日の摂取量は1リットル以下にする。

(3)小豆水と一緒に茹でた小豆を食べても良い
茹でた小豆の1日の摂取量は100g以下。

小豆水の作り方

(1)50gの小豆に500㏄の水を入れる

(2)30分間茹でる
小豆を煮出すことで、小豆ポリフェノールが抽出される。

(3)ザルで濾して、人肌程度に冷まして完成

伊藤さんは、何度も小豆茶と言っていたが、お汁粉の砂糖抜きの味ということなので、小豆水というより小豆茶と言ったほうが感覚的にはマッチしそうかな。

小豆水は日持ちしないので、冷蔵庫で保存し作ったその日に飲むようにというのが面倒な点ではあるが、普段通りの食事で、2日目には手とかがあったかく感じたという伊藤さん。

小豆ポリフェノールには、血管拡張効果血流が改善されるということが、伊藤さんは1週間で67.6キロから64.0キロと、なんとマイナス3.6キロのダイエットに成功。

ホット梅干しダイエット

虻川さんが挑戦するホット梅干しダイエットは、どのようなものなのか?

和歌山高専の奥野祥治先生によると、梅干しにはバ二リンという成分が含まれていて、脂肪の吸収を抑え、体内に溜まった脂肪を燃焼させる働きがあるという。

しかも、梅干しを温めるとバニリンが20%増えるという。

食事ごとにホット梅干しを食べるだけ。

ホット梅干しダイエット3つのルール

(1)1日3回の食事ごとに、1粒梅干しを食べること

(2)温める際の時間を守ること
電子レンジ500Wで30秒加熱する。トースターの場合は1000Wで5分ほど焼く。温めすぎると、逆にバニリンが減ってしまうそう。

一度温めると、冷めてもバニリンは減らない。

(3)食事制限はないが、甘いものは食べ過ぎない

レンジでチンした梅干しをお湯に入れて飲んだりもしていた虻川さんは、1週間で70.0キロから68.1キロと1.9キロ減。

長期的に行う場合は専門家指導の元、栄養バランスを考えておこなうようにということだが、ホット梅干しはほんとにお手軽。

甘くないあんこでもイケるという人には、小豆水ダイエットもいいかも。

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