シブ5時 2/23 よく効く冷えとり法は?

2月23日のNHK総合テレビ「シブ5時」で、日本一寒い北海道陸別町でのイベント・しばれフェスティバルを舞台に、冷えを取る方法としてどんな方法がよいかが紹介された。

しょうがはあったか食材だと思っていたが、加熱しないと効果を発揮しないのだそう。

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生のしょうがでは温まらない

北里大学東洋医学総合研究所の伊藤剛先生によると、しょうがに体を温める働きはない。

温感を刺激するので、カーッとする温かい感覚が出る。

温かい感覚だけを刺激しているので、体温を上げているわけではない。

しょうがは加熱することで、ジンゲロールがショウガオールという温め成分に初めて変化する。生のままでは効果がすくない。

臓器を冷やさない

今津嘉宏先生によると、おなかや胃腸を冷やさない。水は口に含んだら、転がしてから飲む。臓器を冷やさないことが重要。

カイロをおなかに

おなかには、手の先や足の先に血液を送る血管が集中しているので、そこを温める。

カイロを抱きまくらのようにして寝て、温かくなったら自然と離せるようにするとよいとのこと。

番組ではカイロと言っていたが、個人的には湯たんぽのほうが良さそう。

今の湯たんぽは小さいものが多いが、抱き枕のように抱えて寝ることも簡単だし、普通に足元においても温かくなればいずれの場合も勝手に離して寝ているので便利。

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