ハナタカ!優越館 2/23 帰宅後のマスクの外し方 熱を下げるには脇の下を冷やす

2月23日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」は、『帰って来てから寝る間 家での過ごし方のハナタカSP』

知ってそうで知らない、知っていても実行できているか微妙な内容が今回は多かったような・・・。

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マスクを外すときはゴムを持って表面を触らない

マスクの表面にはウイルスや菌が付着しているので、帰宅してマスクを外すときは両手で両耳にかかった通常ゴムの部分を持って外す。

帰宅後の手洗いはコートを脱いでから

せっかく手を洗っても、あとから上着を脱ぐと、上着に付着した細菌やウイルスが手につくから、手洗いはコートを脱いでから行う。

外から帰ってきたお子さんにも「手を洗いなさい」ではなく、「上着を脱いで手を洗いなさい」と言う。

また、手を洗うときは、特に料理などをする人は、肘まで洗うのが良いそう。

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裸足になると体温が上昇する

足の裏は毛細血管が多く、温めようとして力が働くのではないかという。

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熱を下げるには脇の下を冷やす

熱を下げるのに最も効率がよいのは、脇の下あたりを冷やすこと。

新橋日比谷通りクリニックの吉原秀樹院長によると、脇の下や脚の付け根が太い血管を有効に冷やせるので効果的。

首にも太い血管があるため冷やすのはよいことだが、首よりも熱がこもりやすい脇の下あたりのほうがより一層効果が高い。

その原因、Xにあり!2/10 間違いだらけの風邪予防 手はシワも洗う、高熱のときはおへそを冷やす

ダイエットには入浴前に緑茶を飲む

お茶に含まれるカテキンには、脂肪を分解して燃えやすくする効果がある。

お風呂の前にコップ1~2杯でも飲むと、入浴中にエネルギーの消費量が増えるため、よりカテキンの効果がでやすいという。

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ヒートショック対策に、入浴前に水を飲む

入浴中の関連死者数は、交通事故死者数よりも多いというデータもある。

浴室と脱衣場などの温度差により血圧が上昇して心臓に負担がかかるので、温度差を無くすなどの対策があるが、入浴前にコップ1杯分の水を飲むことで、発汗により水分不足を補いヒートショックのリスクを減らせるのだという。

シャワーは心臓から遠い順に浴びる

シャワーは、心臓に遠い足から浴びる。

手先や足先から当てることで、心臓へと血液が戻ってきやすくなり、老廃物の除去やむくみ解消にも効果的という。

コーヒーのクロロゲン酸

国立がん研究センターが2015年に発表した内容によると、コーヒーに含まれるクロロゲン酸に血圧の調整や炎症を抑える効果あるという。

一日3~4杯飲む人は、まったく飲まない人より脂肪リスクが2割低く、特に、心臓・脳血管・呼吸器の病気では4割近くも脂肪リスクが低いという。

クロロゲン酸は、ダイエットにも期待の成分のよう。

インフルエンザから花粉の季節とまだまだマスクの手放せない時期が続きますが、ウイルスや花粉を外から家の中に持ち込まないためどうしたらいいか考えると、マスクの外し方はどうあれ、手を洗う前に外して捨てるのが良さそう。

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