WBS 2/22 花粉やハウスダストを分解する触媒・ハイドロ銀チタン

2月22日の「ワールドビジネスサテライト」で、『ハイドロ銀チタンで未来をつくるプロジェクト』記者発表会の模様が紹介された。

テレビを見ただけでは、ほんまかいな?という感じしかしないが・・・

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アレルゲンのタンパク質を水や二酸化炭素に分解

ハイドロ銀チタンHyd[AgTiO2]は、DRC医薬が開発した触媒。

ミズノやはるやまホールディングスなど各社が製品化に力を入れているハイドロ銀チタンは、花粉やカビ・ハウスダストなどのタンパク質を吸着し、水や二酸化炭素に分解するという。

3月1日に発売となる「花粉を水に変えるマスク」は、繊維上に吸着した花粉を2~3時間かけて分解し、吸い込む花粉の量を減らす仕組みになっている。

これにより、花粉症の症状の軽減が期待されている。

汗や皮脂などのタンパク質も分解

ハイドロ銀チタンは、人間の汗や皮脂などのタンパク質も分解するため、衛生面や臭いの気になるタオルや衣料品などにも活用された商品も作られている。

花粉症以外でも、汗の臭いを軽減するので、スポーツとの親和性もあるという。

すでにタオルが店頭に

汗や臭いの不衛生タンパク質対策の商品として「+2」、花粉・ハウスダスト・カビ対策の商品として「+4」として2種類のハイドロ銀チタンタオルが2月22日から店頭にも並びだしたという。

外出先から家に帰ったときに、服に付いた花粉や臭いなどを拭き取るといった使いかたができる。

100回ほど洗っても、効果が持続するという。

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