この差って何ですか?2/21 ストレスに強い人と弱い人の差

2月21日の「この差って何ですか?」で、ストレスに強い人と弱い人の差が紹介。

解説してくれたのは、東邦大学の有田秀穂名誉教授。

スポンサーリンク

ストレスを受け流せるかどうか

有田先生によると、ストレスに強い人と弱い人の差は、ストレスを受け流せるかどうか。

ちょっとでも嫌だなと思ったことを、どうやって受け流すかがポイント。

普段の生活の中でも、気付かずにストレスがかかっている。

カーテンを閉めて寝るのはストレスがかかる

カーテンを閉めて寝ると、朝くらいまま起きるので、頭も体も目覚めが悪くストレスになる。

朝は、太陽の光を浴び、自然に起きるほうが良い。

一時間半昼寝をするのはストレスがかかる

昼寝は体を休めるのでストレス解消だが、1時間半という長さは人の睡眠サイクルと同じで、夜寝た時と同じ状態に。

すると、起きるときに、体や頭を寝た状態から起こすことになるのでストレスになる。

昼寝は30分ぐらいがベスト。

スポンサーリンク

同じ行動でもストレスの受け方は変わる

スタジオのゲストに「上司や先輩・妻などに怒られたときに、どんなことを思ったり言ったりするか?」という質問をし、その回答からストレスを受け流せているか、受け流せていないかが判定された。

ストレスを受け流せている行動

・自分に非があれば謝る。なければ起こる
・間違っていることを言われたら反論する
・普通に謝るが、納得できないときは質問をする

ストレスは溜めないことが重要。その場で解消できれば一番良い。

向きあって、逃げないで、ごまかさない。

その場で理解して謝れば良いし、怒るということも正しい反応。怒ることによって、脳に出たストレスをそこで発散できる。

その場でトラブルに真摯に向き合い解決することが、ストレスを受け流すことにつながる。

ストレスを受け流せていない行動

・「まだまだ未熟だな」と、自分を責め続ける

自分を責め続けるというのは、ストレス中枢がずっと興奮し続けるので、最終的に寝られなくなったりしてしまう。

・「お前より幸せになってやる」と念じる
・「次の日には忘れちゃう」と思いながら聞く

これらは問題を先送りしているので、結局ストレスをためてしまうという。

自分の場合も、ストレスを先送りしているのか。怒らないように気をつけているのは、結局よくないのかな?それよりも、その場で真摯に向き合えということかな。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ