名医のTHE太鼓判 2/20 健康的にやせる太鼓判ダイエット ぽっこりおなかに腸内フローラダイエット・腸トレ体操

2月20日の「名医のTHE太鼓判」で、5人の芸能人それぞれにヒヤリングの上健康的にやせるダイエットが紹介。

ぽっこりおなかを何とかしたいという麻木久仁子さん、夜中食べてしまうから太るという倉田真由美さん、若かったころの体型に近づきたいという比企理恵さん、1日2食のドカ食いが止まらないという橋本一愛さん、間食がやめられない八つ橋てまりさんが医師がすすめるダイエットに挑戦した。

【関連記事】
名医のTHE太鼓判 2/20 リンパマッサージは10~15分さする程度に 昼寝は20分以内ソファーで

スポンサーリンク

急激なダイエットはリバウンドし成人病リスクが高まる

短期間に急激に体重を落とすダイエットは、身体に非常に大きな負担がかかってしまって、肝臓などの内臓を痛めつけたり、風邪もひきやすくなる。

また、低血糖状態が続くことによる頭痛、栄養バランスが崩れ正常な排便ができなくなっておこる便秘など、様々な不調を引き落こし、そして、もっとも起こしやすいのがリバウンド。

リバウンドによる肥満は、成人病のリスクを高める。

健康的に痩せるダイエットを、医師が真剣に考えたという。

夜中に食欲が暴走する人に、肉野菜スープダイエット

倉田さんが挑戦するのは、森田豊先生おすすめの肉野菜スープダイエット。

夜中に食欲が暴走する人におすすめという。

そのやり方は

(1)朝・昼は普通に食べて良い

(2)夜6時以降は肉野菜スープだけ食べる。夜中に小腹が減ったとしても肉野菜スープを食べる

野菜スープだけだと腹持ちしないが、肉は消化に時間がかかるのでおなかが減りにくい。

ただし、ジャガイモ、レンコン、カボチャなどの炭水化物の多い野菜はNGだと。

倉田さんの体重は64.7kgから63.3kgに2週間で1.4kg減少。中性脂肪が233から94に。

しかし、その後1週間で65.2kgにリバウンドしてダイエット前よりも増加という結果に。

川村優希先生の予想通り、2週間のダイエット期間が終了後は続かなかった。

料理が苦手な人には不向きかもということ。スープに飽きないようにいろいろなレシピを試せるなら、やってみる価値もありそう。

スポンサーリンク

腸内フローラダイエット

麻木さんが挑戦するのは、大竹真一郎医師が考えた腸内フローラダイエット。

腸内フローラは、腸の中の細菌の集まり。100種類以上、100兆を越える菌が棲んでいると言われている。

腸内フローラが悪くなると栄養の吸収の効率が悪くなるので、たくさん食べないとエネルギーにならず、エネルギーにならない栄養は脂肪になる。

腸内環境が悪いと脂肪が蓄積しやすい。

腸内フローラダイエットは、腸内環境を整えて痩せやすい体を作る。

ぽっこりおなか解消腸内フローラダイエットのポイントは

(1)朝ごはんはきちんと食べる。ただし、メニューはヨーグルト

朝は腸がもっとも活動的になる。朝食を食べないと便秘のリスクも上がる。

(2)お肉の制限

お肉は腸内環境を悪化させるので、1週間に赤身肉500g以内に抑える。

(3)腸内環境を整える腸トレ体操を毎日行う

手足が細いのにお腹だけぽっこりしている人は、便がたまっていることが多く、これがスッキリするのが第一。

腸トレ体操

腸トレ体操は、イスの上でお尻で歩くようなイメージで行う。そのやりかたは

(1)イスに腰かけて背筋をピンと伸ばす

(2)お尻で前に4歩、後ろに4歩。左右交互にお尻を動かしてお尻で歩くように2往復する。これを朝・昼・晩行う

麻木さんの体重は2週間で48.2kgから47.6kgの0.6kg減だが、ウエストは72cmから68.2cmのなんと3.7cm減に。

ダイエット期間の終わった1週間後も46.4kgと、さらに1.2kg減。

便秘が治ったのがうれしくて、朝食のヨーグルトをやめなかったというが、ヨーグルトは合う合わないがあるので腸トレ体操がきっと効いているにちがいない。

間食が止まらない人に、白湯ダイエット

八つ橋さんに高田女里先生がおすすめするのは、白湯ダイエット。

そのポイントは

(1)朝・昼・晩、食事前にコップ一杯の白湯を飲む

(2)寝る前や間食を食べたくなったときは白湯を飲む

(3)朝起きたときと寝る前に白湯を飲む

白湯は、身体を温め代謝を上げる

八つ橋さんの体重は2週間で122.9kgから123.4kgとわずかながらも逆に増加。さらに1週間後は122.5kgとほとんど変化なし。

森田先生が言うように、食事を制限する必要があったかも。

スローイートダイエット

比企さんに川村優希先生がおすすめするのは、ゆっくり噛んで食べるスローイートダイエット。

ポイントは

(1)一口ごとに箸やフォークを置く

(2)利き手と逆の手で食べる

(3)噛みごたえのある食材を食べる

箸やフォークを置いたり、利き手と逆の手で食べると早食いが予防でき、満腹感が得られる前に食べ過ぎてしまうことが少なくなる。

食材もなるべく噛む回数が自然と増える、キノコ、海藻、根菜など食物繊維が豊富で硬いものを選ぶと良い。

比企さんの体重は2週間で1.2kg減。中性脂肪は391から154に。

その1週間後はさらに0.3kg減。

早寝早起き3食ダイエット

橋本さんに古賀良彦先生がおすすめするのは、早寝早起き3食ダイエット。

2食のドカ食いを規則正しい生活にする。

ポイントは

(1)夜は12時前に寝て、朝は7時に起きる

ただし、晩ごはんは寝る3時間前までに食べる。

(2)朝・昼・晩、3食しっかり食べる

自由に食べてよいが、間食はしない。

(3)毎日寝る前に日記をつける

橋本さんの体重は2週間で70.6kgから69.4kgへ1.2kg減。

ウエストは91.5cmから87cmに、中性脂肪は239から110に。

さらに、その1週間後の体重もさらに減って68.7kgに。

以前流行したレコーディングダイエットの要素もあって、このダイエットも続けるのに良さそう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ