ソレダメ!2/15 目と脳を鍛えるトレーニング、逆文字読みトレーニング、あっちむいてホイ、言葉当て

2月15日の「ソレダメ!」で、視力回復のための超簡単トレーニングが紹介された。

教えてくれたのは、トレーニングすれば視力は上がるという、視力回復センター・ビジョンサロン代表の中川和宏さん。

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視力低下はスマホの使い過ぎ?

現代人の視力低下の大きな原因がスマートフォンの使い過ぎにあるという。

広い範囲の物事を認識する周辺視野の低下や、動くものを捉える動体視力の低下も招き、日常生活で危険な目にあう可能性もある。

目は脳の司令塔なので、視力が落ちて目が見えなくなると、脳機能の低下にもつながる。

逆文字読みトレーニング

逆に書かれた文字を読む。

それにより、目の筋肉がほぐれ、認知することで脳の活性化にもなる。

本や雑誌を鏡に映して行うと、自宅でも簡単に行うことができる。

あっちむいてホイ

あっちむいてホイを行い、指をさす反対の方向に目だけ素早く動かすトレーニング。上下左右だけでなく、斜め方向もあり。

目の筋肉を柔軟にし、動きについていく動体視力を鍛え、脳の情報処理能力を高めるという。

一日5分のトレーニングで効果が期待できるそう。

一人のときは、部屋の四隅を目だけ動かして見るのも、目の筋力トレーニングになる。

言葉当て

数字を目で追いかけながら、その間にある文字をつなげて言葉にする。

老眼のトレーニングは、近くを見ることと目を寄せること

老眼になると、目が寄らず、ピントが合わない。

老眼のトレーニングもだいたい同じだが、近くと見る練習と目を寄せる練習をするとよいという。

番組のように、そんなに簡単に視力が回復するとは思えないが、上がればめっちゃラッキーなので、できることから順次試してみよう。

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