初耳学 2/5 カロリーオフ食品ばかり食べ続けるとブドウ糖不足から逆に太る

2月5日の「林先生が驚く初耳学」で、『カロリーオフの食品ばかりを食べ続けると逆に太る』ということが、林先生が知らず初耳学に認定された。

カロリーオフ食品に使われている調味料に原因があるという。

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カロリーオフに含まれる調味料を脳が認識しない

食品のカロリーを下げるために使われている人工甘味料が、実はダイエットの大敵といえるそう。

天然の成分以外で作った人工甘味料は、砂糖の代替甘味料として多くの加工食品に使われている。

甘さを感じられるにもかかわらずカロリーが少ないことで、ダイエットにはもってこいと思われがちだが、それは大きな間違い。

甘みは代替できても脳認識までは代替できない

脳はブドウ糖をエネルギーとして機能しているが、人工甘味料は体に入ってきたときにブドウ糖とは認識されない。

脳は体に必要なブドウ糖が不足していると判断し、糖分を摂取するように指令を出す。

ダイエットのためにとカロリーオフのものばかり食べ続けると、逆に甘いものや糖質を含む炭水化物を食べたくなり、欲求に負け太ってしまう可能性がある。

適度にブドウ糖を摂ったほうが良いということかな?

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