ありえへん∞世界SP 1/31 寒い季節のオシッコ、点滴、ローヤルゼリーの秘密?

1月31日の「ありえへん∞世界SP」で、『健康に関する意表をつく!新常識』と題して、寒い季節のオシッコ、点滴、ローヤルゼリーの秘密
というか、事実ではあるけど多くの人が(もちろん自分も)知らなかったことが紹介された。

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どうして寒いとオシッコが近くなるのか?

部屋の中でも凍えるような気温になる季節ですが、寒いとなぜかオシッコが近くなる。

いったいなぜ寒いとオシッコが近くなるのか?

教えてくれたのは、飯田橋 中村クリニックの中村剛院長。

寒いと汗をかきにくいから

寒くなるとオシッコをしたくなるのは、汗をかきにくくなるから。

人間の身体は、汗をかくことで体内の水分量を調整している。季節の移り変わりによって、汗の出る量は違ってくる。

夏には汗が多く出るが、気温が低い冬は汗の出る量が少なく、寒い時期は汗によって無駄な水分を外に出しづらくなる。

排出したい水分の多くがオシッコにまわり、その結果回数が自然と増えるという。

点滴ってどのくらい栄養があるのか?

インフルエンザや風邪のときなどに受けることもある点滴。

ただ薬を飲むだけよりも、点滴を打ったらすぐに良くなる人も多いはず。

その点滴には、いったいどのくらい栄養があるのか?

教えてくれるのは、五本木クリニックの桑満おさむ院長。

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点滴にはほとんど栄養は入っていない

点滴には栄養と思うようなものはなにも入っていない。

インフルエンザや風邪などの時に点滴を打つ理由は、嘔吐や下痢などで脱水症状に陥っている緊急時の水分補給のため。

このときの点滴は、体が吸収しやすいナトリウムなどの電解質とブドウ糖が主な成分。

点滴を打つとなぜ元気になったと感じるのか?

点滴を打つと元気になる気がするのは、点滴した感が一番大きい。

基本的にはスポーツドリンクのほうがいろいろな成分が入っているから、点滴よりスポーツドリンクのほうがよいのだという。

口からモノを入れられる体調であれば、わざわざ病院で点滴をするよりも、点滴と同じ電解質をたくさん含むスポーツドリンクなどで、すぐに栄養を摂ったほうがよい場合もある。

点滴を打っているのは、口から栄養を摂れないような状態にあるってことなのか・・・。

ローヤルゼリーの正体は?

健康食品の定番の「ローヤルゼリー」は、ハチミツではない。

栄養ドリンクや化粧品、通販番組でよく見るローヤルゼリーは、なんとなく高級なハチミツのイメージがあるが、まったくちがう。

教えてくれたのは、ショップチャンネルでもおなじみ下鳥養蜂園の下鳥政紀社長。

ローヤルゼリーは女王蜂のエサ

ローヤルゼリーは、女王蜂だけが食べ続けられる栄養価の高い食事のこと。

ハチミツは、働き蜂が花の蜜を集め、素に持ち帰って貯めた働き蜂のための食事のこと。

それに対し、ローヤルゼリーは生後一週間ほどの若い働き蜂の唾液腺から作られる分泌物のこと。

このローヤルゼリーは栄養価が高く、蜂にも貴重。

栄養が必要な生まれたばかりの蜂と、毎日何千個もの卵を産むたいへんな仕事をもつ女王蜂しか食べられない。

働き蜂の寿命は約1~2か月だが、女王蜂の寿命は約3~4年。

おとうさんの足の匂い

スタジオで100g約2万円のローヤルゼリーを試食。その香り、いや、においが、なんと「おとうさんの足の匂い」という。

味は、突くような酸味という。

最初に食べた人や、商品化するまで毎日のように試食した人はすごいな。

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