サタプラ 1/21 歯磨きの歯ブラシケアを怠ると心臓病のリスク

1月21日のサタデープラスで、歯ブラシ後の歯ブラシケアについて。

MCの丸山隆平さんは、すでに習慣になっているが、ほとんどの人ができていない歯ブラシのケアについて、その危険性とやりかたをタバタデンタルクリニックの田畑勝彦先生が教えてくれた。

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歯磨き後の歯ブラシには生活排水レベルの細菌が

歯磨きあとの一見きれいな歯ブラシの細菌の数を調べると、およそ1000万個。

この数は、家庭の生活排水に含まれる細菌の数に匹敵する。

海外の歯科医師の実験によると、3週間使用した歯ブラシの菌の数はトイレの水の80倍という結果もあるそう。

菌のついたままの歯ブラシで心臓病に!?

菌がついたままの歯ブラシを使い続けていると、心臓病になるリスクが高まる。

20代以上の日本人の7割に歯周病のサインが見られる。

歯周病が重症化すると、循環器病の発症率が1.5~2.8倍に増加する。

歯周病菌は口の中のちょっとした傷から血管のなかに入ると、動脈の壁にくっつき、それが核となってプラークをつくる血管を圧迫するという。

歯周病患者が歯ブラシケアを怠ると、その歯ブラシで歯周病菌がどんどん増え、再びそれで歯磨きをおこなうと口の中の細菌が増加するという悪循環に陥ってしまう。

簡単にタダでできる歯ブラシケアはベランダで干す

だれでも簡単にタダでできる歯ブラシのアフターケアをすると、細菌はほとんどなくなるという。

それは、ベランダで干すこと。

田畑先生によると、歯ブラシケアで一番大切なことは、乾燥と紫外線殺菌。

朝10時から午後2時までの紫外線の多い時間帯に、ベランダや窓際などで日光に当てる。屋内や曇りの日でもOK。

理想としては毎日だが、週に1度でもよいそう。

歯ブラシをよく洗ってすすいだあと、毎回ティッシュなどで拭いて水気を取ってから乾かすのが田畑先生のおすすめ。

MCの丸山隆平さんは、歯ブラシをティッシュで拭いてからブラシをトントントンと叩いて水分を飛ばしてから歯ブラシケースにしまっていた。

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