サタプラ 1/21 インフルエンザ予防に朝一番の歯磨き習慣

1月21日のサタデープラスで、朝一番の習慣でインフルエンザにかかりにくいものが紹介。

教えてくれたのは、タバタデンタルクリニックの田畑勝彦先生。

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朝一番に歯磨き

朝起きてから一番にすべきことは、歯磨き。

起床直後の口の中には、最大6000億個の細菌が繁殖していて、その中にはプロテアーゼという酵素が多く含まれている。

プロテアーゼは、パイナップルなどのフルーツに含まれるたんぱく質を分解し、肉を柔らかくする効果があるが、インフルエンザ予防に関しては良くない働きをする。

プロテアーゼはのどの粘膜を破壊し、インフルエンザなどのウイルスの侵入を助け、増殖させるという。

歯磨きをすることで、インフルエンザ応援酵素ともいえるプロテアーゼを体外に排出してくれる。

朝一番に水を飲むときは、うがいをしてから

朝いちばんに水を飲むときは、先にうがいをしてから飲むといい。

唾液で口の中の乾燥を防ぐ

日中でも口の中が乾燥していると、プロテアーゼが活性化する。

口の乾燥をふせぐ大切なものが唾液。

唾液には、抗菌作用や自浄作用があるので、インフルエンザ予防にはたくさんのだ液を出すことが大切。

唾液を良く出す昆布

唾液が良く出る、インフルエンザ予防に効果的な食材として昆布がおすすめ。

昆布にふくまれるアルギン酸などのぬめり成分が口の中の乾燥を防いでくれる。

甘味料が含まれていないだし用の昆布を1~3センチ幅に切って、なめ続けるとよい。

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