ブルドッグ顔改善にキスミー体操(その原因、Xにあり)

1月20日のフジテレビ系「その原因、Xにあり!」

深く刻まれたほうれい線や、口の両端から腹話術人形のように走る深いしわ・マリオネットラインなど、だらしなく垂れ下がる頬のたるみは、ある動物にたとえてブルドックフェイス(ブルドック顔)と呼ばれる。

年齢や性別に関係なく、ブルドックのような顔になってしまう危険性がある。

アンチエイジングのスペシャリスト、東京警察病院の澤田彰史先生が、1日1分でできるというブルドッグ顔の改善法を教えてくれた。

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ブルドッグフェイスの意外な原因・縮み首

一般的には、加齢や脂肪がついたことによるたるみや、むくみでも起こるブルドッグフェイスの、意外な原因は「縮み首」にあるという。

「縮み首」とは、口元から胸元にかけてひろがる広頚筋という筋肉が縮むこと。

広頚筋は、口の周りで他の表情筋とつながっているので、たるんで縮んでいってしまうと、つながっている周囲の口元の筋肉や頬の筋肉もつられて引っ張られてしまう。

広頚筋は、布のハンカチのように薄い筋肉だが、使わないとだんだん縮んでいってしまう。

縮み首チェック

筋肉は使わないでいると縮こまっていってしまう。

首に横ジワが入っていたら、縮み首の可能性が。

その横ジワは広頚筋が支えきれずにできた、皮膚のたるみによるもの。

今は大丈夫でも、近い将来ブルドッグフェイスになってしまうかもしれない。

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広頚筋が縮むのはスマホのせい?

広頚筋が縮んで縮み首になってしまうのは、スマホのせいという。

スマホなどで長時間首を曲げて下を向いていることで、より広頚筋が使われなくなるという。

ブルドッグフェイス改善法・キスミー体操

(1)背筋を伸ばして首を後ろに倒す

(2)天井にむかってキスをするように、くちびるを突き出す


(3)「うーっ」と声をだし10秒キープする

(4)ゆっくり元の位置にもどる

ポイントは、広頚筋が伸びるよう意識して首を伸ばすこと。

口をとがらせると、口元の筋肉を刺激するのに効果的。

10秒を3セットを朝と晩の1日2回行う。

眠っている間に筋肉は収縮するので、特に朝おきたときにこの体操を行うと結構もよくなり、化粧のノリもよくなるそう。

上向いて、口をとがらせて「ウー」っとうなるだけの簡単な体操なので、朝晩の歯磨きのときにおまけで行ったりするといいかも。

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