ソレダメ!1/11 ドクター加藤の脳貯金トレーニング

1月11日の「ソレダメ!」で、「脳が20歳若返る!?超簡単!脳トレ」と題して、世界的な脳の権威・加藤俊徳先生が3種類の脳トレを教えてくれた。

ふとしたときに「今日って何日だっけ?」と思ったり、なにをするにも「めんどくせぇな」という回数が増えたり、「それさっきも聞いたよ」と言われることが多くなったら、脳が老化しているサイン。

脳の老化は30代から始まる。そのサインを放っておくと最悪の場合、認知症になるおそれも。

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脳の老化チェック

新聞紙2枚をそれぞれ丸めてボール状にしたら、オクラホマミキサーのリズムにあわせてお手玉をする。

丸めた新聞紙を頭より高く投げるのがルール。

右手で4回投げたら、左手で4回おこなう。

脳から体への指示が正しく伝わっているかどうかのチェックになるという。

グーパー体操

脳貯金トレーニングの一つ目は、グーパー体操。

言われたことを記憶し復唱することで、記憶脳と言語脳を刺激する。

右手はグー、左手はパーにして、「ちょうだい」の掛け声で右手のグーを突き出し、「いらない」の掛け声で左手のパーを突き出す。

リズムよく両手を叩きながら、それに合わせて例えば「ちょうだい、ちょうだい、いらない」と掛け声をかけてもらったら、「ちょうだい、ちょうだい、いらない」と言いながらそれに合わせてグー、グー、パーで右手、右手、左手を突き出す。

「ちょうだい」のときは、こんな感じ。

増田貴久さんが全くできずに、小籔千豊さんに「できないこと自体がNEWSやで」と突っ込まれていた・・・。

さかさ読みトレーニング

出題された4文字の単語を、リズムに合わせてさかさに読んでいく。

4拍子のリズムの4拍子目に、1文字ずつこたえる。

言われた単語を頭の中で浮かび上がらせることで、映像脳と記憶脳を刺激する。

触って・足しててのひら会計

小銭と中が見えないレジ袋を用意する。

レジ袋に小銭を5枚入れ、利き手とは反対の手で触って5枚の合計金額を当てる。

利き手を使わないことで、計算する理解脳と小銭の感覚を思い出す記憶脳を刺激できる。

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