○○式って効くの?正月太り解消ダイエットSP 焼肉・寿司ダイエットが1か月で-12.2キロだが

1月4日深夜テレビ東京系「○○式って効くの?正月太り解消ダイエットSP」で、怪しさ満点の4通りのダイエットが紹介。

80キロ以上の芸人など4人がそれぞれのダイエットに挑戦し、撮影中のダイエット日誌にすらウソを書かなければならなくなる続きそうにないものもあったが、一方で1か月で10キロ以上やせたダイエットもあった。

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焼肉・寿司ときどき寿司ダイエット

管理栄養士の伊達友美さんが提唱するのは、焼肉・寿司ときどきラーメンダイエット。

夕食のメニューを焼肉、寿司、焼肉、寿司、焼肉、寿司、ときどきラーメンと、焼肉と寿司を交互に食べるダイエット。

焼肉の日は360gの肉とスープ・キムチを、お寿司の日は寿司12貫とみそ汁・漬け物を食べるのがルール。

朝食はリンゴと白湯、昼はみそ汁をつければ何でもOKだが、その他に水を毎日2リットル飲むこともルール。水を飲み排泄を繰り返すことでデトックス体質になるという。

また、週に一度ご褒美デーがあり、朝と昼は同じだが夕食は自由で、普段は我慢している間食もOK。

伊達さんによると、おなかがすいたときは食べ、すいていないときは食べない。その生活リズムを作っていくことで身体を変えていく。

エネルギーを作るものは、タンパク質と糖質と脂質の3つだけ。このタンパク質と糖質と脂質をバランスよく摂れるということで、焼肉と寿司をメインにしている。赤身の肉からはタンパク質、寿司からは魚の脂質とご飯の糖質を摂る。

代謝が活発に行われれば、燃焼しやすい身体になり太りにくい身体になる。焼肉と寿司で代謝を上げることを目的としているのだそう。

また、焼肉も寿司も食材の原型に近いメニューであり、加工されたものに比べ、消化吸収にエネルギーが必要で、より代謝が上がりやすいという。

スープやみそ汁を一緒に取るのは、身体を温めることで代謝を上げることが目的。

一日は焼肉で重い飽和脂肪酸が入ってきても、二日目は生の魚でオメガ3の脂肪酸を入れるので、肉の脂だけでは腸内環境が悪化する可能性はあるが、寿司の生魚の脂で腸内環境を整えている。

スタート時の85.4キロから1週間で81.2キロ(-4.2キロ)に、2週間で78.9キロ、3週間で76.4キロ、4週間では73.2キロと1か月で12.2キロ減。

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オチョダイエット

ダイエットインストラクターの進藤学さんが提唱するのは、オチョダイエット。

オチョはスペイン語で数字の「8」を意味する。

腰を8の字に回転させるだけの運動で、食事制限はなし。食べ過ぎなければ何を食べてもよい。

1,2,3,・・・と数えながら8の字を描き、8を数えるときは「オチョ」という。8の字を1回として、まずは1日100回が目標。

挑戦したのは、ピン芸人の脇屋敷さん。1日目に100回をクリアし、2日目からは300回がノルマだが、1週間もしないうちに100回ずつ1000回やったり、回数は順調に増加。1週間で合計5500オチョ(5500回)。

オチョダイエットはストレスを感じる瞬間がない。何も我慢しないし、オチョ自体がたのしいと、進藤さん。

スタート時の85.5キロから一週間で82.8キロ(-2.7キロ)、2週間目には電話や歯磨きや赤ちゃんをあやしたり、なにかをしながらオチョをする「ながらオチョ」も取り入れ、なんと11000オチョ(11000回)で2週間で79.3キロ、3週間で77.5キロ、4週間で73.6キロ。なんと1か月で11.9キロ減。

1日6食ダイエット

料理研究家の浜内千波さんが提唱するのは、1日6食ダイエット。

浜内さん自身が100キロ以上あった体重から50キロ減量した方法が、この1日6食ダイエット。

間食のチョコレートも1食とカウントし1日中たべていたが、浜内さんによると「血糖値を急上昇させないことがダイエットの秘訣」。短い間隔で食事を食べ続けることで、血糖値が一定に保たれ太りにくい体になるという。

血糖値を上げないために、お好み焼きの小麦粉もたった大さじ2杯。その代わり刻んだオクラの粘りを利用。仕上げも、ソースとマヨネーズではなく、しょうゆとマスタードでヘルシーに。

91.7キロから1週間で88.7キロ(-3.0キロ)、2週間で87.8キロ、3週間で86.6キロ、4週間では82.7キロと1か月で9キロ減。

忍者ダイエット

予防医学を専門とする医学博士の植田美津惠さんが提唱するのは、忍者ダイエット。

忍者になってやせるというダイエット。

忍びの3か条は
(1)私は忍者ですと宣言する
人前で宣言することで、ダイエットを続ける動機を作る。
(2)食べ物に感謝して食べる
原型を思い浮かべながら、牛肉なら牛を思い浮かべながら1口30回噛んで、ありがたく頂く。
(3)すり足で歩く
腰を少し落として、すり足でゆっくり歩くことで、身体に適度な負荷をかける。

スタート時の95.8キロから1週間で94.2(-1.6キロ)、2週間で92.7キロ。

食事制限はしなくていいはずだが、自ら1日2食にして無理に律しようとしたが1週間で1.6キロしか落ちなかったのがショックだったのか、ダイエット日誌に書かずに、夜勤明けに食事をしたりお酒をたくさん飲んだり。

植田さんが忍者食を差し入れしたが、カメラが回っていなければとても食べられそうにはないなぁと思ったが、節制した食事に忍者食で、3週間で87.7キロと2週間目からなんと5キロの減少。4週間では85.8キロと1か月でちょうど10キロ減。

最も体重が減ったのは焼肉・寿司ダイエット

1か月で最も体重が減ったのは12.2キロの焼肉・寿司ダイエット、続いてオチョダイエットが11.9キロ、忍者ダイエットが10.0キロで、1日6食ダイエットも-9.0キロ。

「どんなダイエットでも、自分を律することができればうまくいく」と植田先生がコメントしていたが、このあとも続けられそうなのは、オチョダイエットと1日6食ダイエットかな。

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8の字が作りだす究極ボディ 進藤学 双葉社発行年月:2013年06月 ページ数:61p サイズ:単行本 ISBN:9784575305357 付属資料:DVD1 進藤学(シンドウガク) 1980年1月7日東京都出身。立教大学法学部卒業。アルゼンチンタンゴダンサーとして活動したのち、2005年に俳優デビュー。近年ではドラマや映画、舞台等、精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 くびれを作る!立ちオチョ/2 全身痩せ∞ボディ!前後オチョ/3 美脚になる!脚オチョ/4 二の腕たぷたぷにアディオス!腕オチョ/5 お腹周りをスッキリ!座りオチョ
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