ホンマでっか!?TV 1/4 間違いだらけの冬の習慣

1月4日の「ホンマでっか!?TV」4時間スペシャルで、間違いだらけの冬の習慣が紹介。

朝日新聞に掲載されたという「靴下と履いて寝ると脱水症状になる可能性がある」という記事について議論。

その原因、Xにあり!間違いだらけの風邪予防 手はシワも洗う、高熱のときはおへそを冷やす

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靴下と暖房の併用はダメ

生物学評論家の池田清彦先生は、なるべくゆるい・ふかふかの靴下を履いて寝るのはよい(きつい靴下のはダメ)が、あんかを入れたり電気毛布をつけたりする併用が良くない。

足は熱を発散するため蒸れて、最悪の場合は脱水症状になることもあり得る。

池田先生のおすすめは、入浴後に靴下を履いて足を温め、就寝時には脱いで寝ること。

冷え性の人は足首を温める

疲労評論家・梶本修身先生によると、深い睡眠に入るときというのは、体温を少しずつ下げていかないといけない。

寝る前は温かいほうが副交感神経が優位になりリラックスできるので、眠気を催す。ところが、浅い睡眠から深い睡眠に入っていくときには、体温を放出することによって、基礎代謝を下げて深い睡眠に入る。

そういうときに靴下を履いていると、体温がこもってしまう。

一番熱を発散できるのがてのひらと足の裏。寝る前に手のひらが熱くなるのは熱を放散しているから。

靴下を履いてしまうと、足の裏から熱を放出できないので、眠りが浅くなる。

どうしても温めたい冷え性の人などは、足首を温めるとよい。

レッグウォーマーでもよいし、靴下の下を切って足首だけにする。足首だけ温めると、冷え性はかなり改善するそう。

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ビタミンCは風邪に効果なし

澤口俊之先生によると、ビタミンCは風邪に何の効果もない。

山本尚先生によると、ノーベル賞受賞者であるポーリングがビタミンCをたくさん摂ったら風邪にならないと言ったが、それは間違いだった。

澤口先生によると、風邪を直すには笑ったほうが良い。免疫を高めればよいので笑う。

あとは、身体を温めること。身体を冷やすことでウイルスが活性化するので、風邪のときには身体を温めたほうがよい。

風邪が治ったと自分に言い聞かせると治りやすい。

山本先生によると、寝るのが一番。二日ぐらい寝ていると治るはず。治らない場合は、別の最近に冒されている可能性があるので、そのとき医者に行ったほうが良い。

風邪のウイルスは100種類以上あり、すべてに効く薬はない。

池田先生によると、風邪に効く薬はなく飲んでもしょうがないが、ただ風邪に似た症状が出る溶連菌には抗生物質が効く。

溶連菌に冒されると、喉頭蓋という食堂と気管を分けている蓋が腫れて息ができなくなって死に至る場合もある。さんまさんが「そんな発想ない」と言っていたが、中まで観てもらえるので耳鼻科に行ったほうがよい。

風邪薬は対処療法だから、熱があったり咳があったりしたら治るけれども、風邪そのものは治るわけではない。

風邪の人と同じ空間にいるときは、ずっとお茶を飲む

風邪をひいている人と同じ空間にいなければならないときの予防法は、山本先生によると、しょっちゅうお茶を飲むこと。

頻繁に水分を取ることでのどを洗い、風邪の予防になる。

ウイルスを飲んで胃で殺す。うがいするより、飲んだほうがよい。

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