健民+県民 ニッポン健康井戸端会議 ヘルシーお好み焼き

1月2日のTBS系「県民+県民 ニッポン健康井戸端会議」

食べ合わせでニュースになった健康寿命女性ワースト1の大阪府のお好み焼き定食について議論。ご飯はやめられないので、お好み焼きの具を改善。

アドバイスしてくれたのは、池谷医院院長・池谷敏郎先生。池谷先生自身、以前はかなり太っていたが、現在は朝野菜ジュースを自分で作って飲んでいるという。

スポンサーリンク

野菜を多く

糖尿病、高血圧、メタボなど生活習慣病の原因となるのが、なんといっても食べ過ぎ。

何を食べ過ぎているかというと、ご飯、麺、パン、芋などの炭水化物。

お好み焼きとご飯というダブル炭水化物のお好み焼きを、おかずっぽくして栄養バランスの良い具材を混ぜていくアイディアが必要と、池谷先生。

キャベツは良いので、キャベツ以外にもっと野菜を入れていく。

池谷先生おすすめ食材

・食物繊維・・・ブロッコリー、ごぼう、アボカド、きのこ
 食物繊維には、糖質の吸収速度を緩やかにする働きがある。

・ムチン・・・納豆、わかめ、オクラ、なめこ
 ムチンは胃壁を守ってくれるだけでなく、炭水化物の多い山芋に代わり、お好み焼きの生地をフワフワにしてくれる。

・タンパク質・・・豆腐、おから、豚肉、たらこ
 タンパク質は、食べた満足感が得られる。

スポンサーリンク

3種類のお好み焼きを試食

池谷先生おすすめ食材をつかって、3種類のお好み焼きを試作。
(A)アボカド、わかめ、豆腐をつかったお好み焼き
(B)ブロッコリー、なめこ、おから
(C)ごぼう、おくら、たらこ
いずれも、大阪のお好み焼きに比べて炭水化物が半分。

(B)のブロッコリーが、スタジオでは好評。その材料は1人前で
ブロッコリー120g、なめこ60g、おから40g、卵1個、小麦粉20g、かつおだし少々。

作り方は、茹でたブロッコリーとなめこを細かく刻み、そこにおからと卵、小麦粉は4分の1の量である20gを混ぜて焼くだけ。

ダブル炭水化物の前に野菜ジュース

お好み焼き定食以外にも、ラーメンとチャーハンや、うどんとかやくご飯などダブル炭水化物がやめられない場合は、野菜ジュースファースト。

1日の野菜摂取量の目安は350g。

野菜ジュースにすれば手軽に摂れ、食前に飲めば血糖値の急激な上昇も抑えられ、メタボ解消の1つの手段にもなる。

大阪にいたときにいつも不思議に思ったのが、普通の定食を注文するとうどんがセットでくっついてくること。

うどんは要らないので、安くておいしい松屋とかうどんのついてこない王将とかを利用することが多くなった。

お好み焼きは、風邪をひいたときに元気になったので、地下鉄昭和町駅からちょっとだけ西にあるお店にお世話になった。

番組でもコメントされていたが、お好み焼きはソースの占める割合が高いので、具材はいろんなアレンジができそう。「健康?なにゆーとんねん?」と見向きもされないうちに新メニューを考えておけば、先行者利益もがっぽり行けそうなジャンルにも思えてきた。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ