ダメだし!アドバイザー 12/18 寝る前に食べると逆流性食道炎に?

12月18日のテレビ朝日系「プロから学ぶ生活術 ダメだし!アドバイザー」で、寝る前の食事がダメだし。

解説してくれたのは、大竹真一郎先生。

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食べるのは寝る2時間前までに

サバンナ八木さんの普段の生活で、収録帰りの深夜で神経が高ぶっているとき、プリンを食べると落ち着いてよく寝られるのだそう。

しかしというか、当然というか、これがダメだし。

大竹真一郎先生によると、寝る前に何か食べるというのは、むしろ寝つきが悪くなって、しかも眠りの質も浅くなってしまう。

その結果、寝た時間の割には疲れが取れなかったりする。

さらに、それだけではなく、寝る直前に食事をしてそのまま寝てしまうと胃酸が逆流する逆流性食道炎を発症する可能性もある。

胃酸が食堂を傷つけてしまって、胸やけとか、なんか苦い、酸っぱい水が上がってきたりする。

将来的には、この酸の刺激で食道がんになるかもしれないと。

寝る前はなにも食べない。できれば2時間はあける。

今回の大竹真一郎先生の解説は、とてもわかりやすかった。

ついつい寝る直前まで食べたりするが、やはり気をつけよう。

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大竹真一郎 TOブックス発行年月:2012年09月 ページ数:207p サイズ:単行本 ISBN:9784864720700 大竹真一郎(オオタケシンイチロウ) はんぷ会・中野サンブライトクリニック院長(日本内科学会認定総合内科専門医、日本消化器病学会専門医)。1968年、神戸市生まれ。1998年、神戸大学医学部を卒業後、同大学第3内科に所属。大学病院、市民病院などで消化器内科長として活躍したのち、2011年に中野サンブライトクリニック院長に就任。現在は、年間約25000人の患者に対して、胃、大腸疾患を中心に一般外来業務と内視鏡検査をおこなっている
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