あさイチ 11/21 サウナDE温活 冷え性解消、免疫力アップ、自宅でサウナ

11月21日のあさイチは「サウナDE温活」

熱く熱したサウナストーンに水をかけ蒸気を発生させるロウリュ、大きなうちわなどで熱い風を送るアウフグースといった最新サービスもあるサウナ。

サウナの健康効果や、家庭でもミストサウナを再現する方法などが紹介された。

スポンサーリンク

サウナの健康効果

日本サウナスパ協会によると、サウナの健康効果として注目なのは、冷え性と毛穴キレイ、免疫力アップ。

毛穴をキレイするサウナ入浴法

年間サウナ入浴数320日という太田広さんによると、毛穴をキレイにしたい人の入浴法で大切なのは、サウナの前に湯船につかること。

湯船に先に入ると毛穴が開いて、より発汗しやすくなる。3~5分でだいぶ体が温まってきたなと感じれば十分だそう。

湯船から上がったら体を拭くことをわすれない。

皮膚が濡れていると表面の温度が下がり、せっかく開いた毛穴が閉じてしまう。

サウナに入る前に水分も300~400mlほど十分補給しておく。

冷え性におすすめのサウナ入浴法

サウナから出たら掛け湯をして汗を流し、水風呂に入る。

まず足だけ入って、慣れてきたら半身浴をして、慣れてきたら全身浴をする。

サウナに10分入ったら水風呂に2分、サウナに15分入ったら水風呂に3分ほどを3セット行う。

この温冷交代浴により、血管が拡張と収縮を繰り返し、血流がよくなり冷え性の解消につながる。

サウナに入ると副交感神経が働いてリラックス効果になり、血管が拡張する。水風呂に入ると交感神経が働いて、血管が収縮する。これを繰り返すことで血流がよくなる。

スポンサーリンク

サウナを控えたほうがいい場合

・飲酒時

・発熱時(微熱なら良いが37.5度以上ならやめたほうがよい)

・高血圧

・大動脈瘤

獨協医科大学特任教授の鄭忠和先生によると、サウナに入った瞬間は熱刺激で交換神経が上がり血圧があがるので、高血圧などの人は避けたほうがよい。

サウナのマナー

番組で5か条として紹介されたのは

・飲酒時は入らない

・場所取りはしない

・大声で話さない

・タオルを絞らない

・席が濡れたら拭いて出る

銭湯にあるサウナでよく見たのは、サウナから出る前に体の汗をタオルでぬぐって、ぎゅーと絞って自慢するように出ていく人たち。

そもそも、サウナの入り口などに

・タオルを持ち込まない

・サウナから出たら汗を流してから風呂に入る

・混雑時は席を譲る

などが明記されていることも多いが、サウナだけに蒸し、いや、無視されていることも多い。

ヒートショックプロテインで免疫力アップ

岩盤浴やサウナで体に熱を与えると、ヒートショックプロテインが体に増える。

このヒートショックプロテインは細胞を強化する働きがあって、熱を加えてどんどん増やしたほうが免疫力がアップする。

サウナに長く入るためには

太田さんによると、サウナハットをかぶると、のぼせるのを防ぐことができて、より長くは入れるようになる。

ヨーロッパでは一般的に使われているもので、帽子の内側を水でぬらしてかぶることで、頭を熱から守ってくれる。

この帽子をかぶっていると目立つだろうなと思うが、イノッチがコメントしていたが「サウナの入り口にこれをお被りくださいと置いてあれば」、よりサウナに入りやすくなる可能性が高まると思う。

サウナ室の座る場所も、できるだけ低い位置にすれば温度も低いので、長く入ることができる。

和温療法

サウナは医療の現場でも使われている。

室温60℃の遠赤外線による低温サウナに15分入ったら、全身を3重に布で巻いて30分間横になる。

重い心不全の拡張型心筋症が劇的に改善した例が紹介された。

www.waon-therapy.com

サウナにダイエット効果は?

サウナに入ると大量に汗をかくので体重は落ちるが、これはあくまで水が出ただけで補給すれば元にもどるので、直接はダイエット効果はない。

ただ、続けていくと、代謝がよくなり、基礎代謝が上がって、だんだん痩せやすくなって、最終的にはダイエット効果がでてきる。

そのためには、週2回ぐらいはサウナに入ったほうがよいと、鄭先生。

自宅でサウナ

お湯は、蛇口からではなくシャワーで貯める。

太田さんによると、シャワーを高い位置からかけることで、ミスト状態になって部屋が温まる。

お湯の温度は43℃とちょっと熱めにする。お湯の量は浴槽に半分ほど。半身浴にして心臓に水圧がかからないようにする。

半身浴をするときに、ビニール傘をさすと、上がってくる蒸気が傘の内側にとどまってミストサウナになるという。この間もシャワーは出しっぱなしにする。

サウナ発祥の地フィンランドでは、ヴィヒタという白樺の若い枝葉を束ねたもので、自分や友達の体をたたいたりする。

葉からタンニンなどが出て、肌を引き締めてくれるのだそう。

フィンランドでは、サウナで温めた体を冷たい湖で冷やしたりするというが、そこまでは真似できなくても、ヴィヒタならサウナの差別化や白樺資源の活用としても面白そう。

銭湯でも、温泉でもどこでもいいので、久しぶりにサウナと水風呂に入りたい。

【関連記事】
ホンマでっか!?TV 1/4 間違いだらけの冬の習慣
とくダネ! 冷え性は四肢末端型・下半身型・内蔵型・全身型の4タイプ
あったかボディーでリラックス 「すっきり快眠で疲労回復」
ソレダメ!冷え性チェックと羽ばたき体操・ニワトリ体操・ダチョウ体操

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ

コメント

  1. […] ・あさイチ サウナDE温活 冷え性解消、免疫力アップ、自宅でサウナ ・ホンマでっか!?TV 1/4 間違いだらけの冬の習慣 ・とくダネ! […]