ハナタカ!優越館 11/17 歯ブラシは濡らさない 抜いた親知らずや乳歯は保存

11月17日の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、歯磨きに関することが。

先日のNHK「あさイチ」でも、歯ブラシはぬらさないほうがよいと言っていたが、ハナタカでは別の理由でぬらさないほうがよいと。

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歯ブラシはぬらさない

歯学博士の角祥太郎さんによると、歯ブラシを濡らすと泡立ちが良くなるが、泡立つと短時間で磨いた気になって、細菌や汚れが落ちていないことが多い。

磨き残しの原因になってしまうので、濡らさないほうがよいとのこと。

歯磨き粉は指でなじませる

歯磨き粉をブラシの上に乗せたままで磨くのはあまりよくない。

これだと、歯磨き粉が歯の一部分だけについてしまい、全体にいきわたらない。

磨く前に、指で歯ブラシになじませてから磨くのが良いのだそう。

手でなじませるのはちょっとなぁ。あさイチで紹介されたように歯ブラシで歯全体に歯磨き粉をいきわたらせるほうが、個人的には好いな。

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キレイに抜いた親知らずは捨てない?

抜いた親知らずは、状態がよければ差し歯としても再利用できるが、最先端の医療では全身に再生可能という。

歯髄細胞という、歯の神経ともよばれる部分は、増殖能力が非常に高い細胞で、神経や臓器の再生に理想的なのだという。

歯髄細胞バンクの大友宏一代表によると、たった一本の歯から1万人分の脳梗塞の治療ができると言われているのだそう。

もし、将来自分や家族が病気になったときに保存してあれば、いろんな治療に対応できるのだと。

大学病院などと連携した歯髄細胞バンクで、細胞を培養し長期間冷凍保存してくれる。

歯の神経に、歯髄細胞という名前があることすら知らなかった。

にわかには信じられないけれども、これからも医療もどんどん変わって、常識もかわっていくんだろうな。

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