その原因、xにあり! 11/18 老け声の改善・息ごらえエクササイズ

11月18日の「その原因、xにあり!」で、年とともに低くなる声老けを改善する方法が紹介。

若々しく、はりのある声が取り戻せるという。

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そもそも声はどうやって出るのか?

東京医科大学病院 本橋玲先生によると、のどぼこけの中の声帯が震えて音が出るのが声。

声の高さは声帯の震える回数で決まる。振動数が多いと高い声に、少ないと低い声になる。

声老けの原因は、声帯のたるみに

声老けの原因は、声帯のたるみにあるという。

声帯は、弦楽器の弦のようなもので、ピーンと貼っていれば高い張りのある音が出るが、張りがなくなってたるんでくると低い音になり、さらに声帯にすきまができると、かすれた声になってしまう。

簡単「声老け老け」チェック

「あー」と声を出し、女性なら12秒、男性なら15秒以上が目安。目標未満だと声老けの可能性がある。

クリアできても、昔と比べて声が続かなくなったと感じたら注意が必要だと。

加齢によって、女性は声が低くなるが、男性は声帯の質そのものが硬くなって、少し高くなる。

息ごらえエクササイズ

声の若返りに最適なのが、息ごらえエクササイズ。

声帯を閉じる筋肉を鍛えると、息もれも減り、振動数も増えるという。

その息ごらえエクササイズのやりかたは

(1)胸の前で両手をぴっぱる形で手を組み、大きく息を吸い込む

(2)両手を左右に引っ張って、5秒間息をこらえる

(3)5秒間こらえたら、ゆっくり息をはいてリラックス

これを10回繰り返す。朝昼晩、1日3セット行う。

声帯も鍛えられるって、なんだま不思議な感じもするけど、いつまでも同じ声でない人もたしかにいる。

声が気になるかたは、サプリなどと違ってノーリスクだし、しばらく試してみてもよさそう。

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