ガッテン!11/16 NASA直伝のアンチエイジング 刺激すればよい場所は耳石

11月16日の「ガッテン」で、「NASA直伝!魅惑のアンチエイジング」と題して、避けることのできない体の老化現象を、あることをして遅らせるのだという。

宇宙飛行士は、地上の10倍ものスピードで老化してしまうのだという。

これを聞いたら宇宙飛行士になりたい人がぐっと減りそうだが、その理由を突き詰めた結果、からだのある部分が老化スピードを左右するのだと。

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どうぞ、お立ちください

気になったので調べてみたが、nasa anti aging などでグーグル先生に聞いてみると、cream や drink があるらしい。

もう少しみてみると、NASA直伝なのか、NASAの名をかたったものなのかよくわからないクリームや飲み物が現れたが、ここを刺激すればというような体の場所につながるものはまったくわからず。

せん虫をつかった実験を日本人の方が行っているようだが、人間に落とし込んだようなものは見つけられなかった。

番宣の動画だと「どうぞ、お立ちください」とゲストも観客も一斉に立ち上がるシーンがあるので、立ち上がってどこかを刺激するのは間違いない。

まさか、「宇宙だったら立ち上がれませんよね?」みたいなオチはないと思うが・・・。

あらかじめ調べてみたおかげで、7月に毛細血管を若返らせたときの内容を確認できた。かかとの上げ下げは当然覚えていたが、その場スキップも、シナモンも忘れていたので、復習できてよかった。

今晩の番組もしっかり後半だけでもみて、できそうなこともちょっとなぁと思うことも、ビビッときたことはとりあえずためしてみよう。

30分に一回立ち上がる

結局、刺激すべき場所は耳の中にある「耳石」だった。

宇宙飛行士が老化してしまうのは耳石が動かないことで、これと同様のことが座りっぱなしによって起きる。

1時間座り続けると、寿命を22分(?)縮める。

30分に1回立ち上げることによって、耳石を刺激し、それによって自律神経も刺激されるのだと。

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ガッテン!7/13 毛細血管を若返らせる「その場スキップ」「かかとの上げ下げ」

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