名医のTHE太鼓判! その睡眠は健康か!?寝るまでの誤った行動が体調不良の原因に?

11月14日の名医のTHE太鼓判!

寝るまでの誤った行動が、体調不良の原因になってしまうという。

ゲストの平野ノラ、鈴木奈々、TKO木下の3人の寝るまでの行動について、番組登場5人の名医がダメ出し。

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寝る前の飲酒は全員一致でダメ

大竹真一郎先生によると、寝る前に飲酒すると深い眠りが得られないので、睡眠時間の割に疲れがとれず、翌朝以降に疲れが残ってしまうことがある。

マイ枕はよいが小さすぎはダメ

古賀良彦先生によると、一晩に寝返りをうつ回数は女性16回、男性24回。

枕が小さすぎると、ごろんと転がったときに枕から落っこちてしまう。

ごろんと転がってもまだ頭に枕が残っている、長さが60センチくらいある枕だとよく眠れるという。

丸田佳奈先生によると、マイ枕を持ち歩くことは賛成。枕があわないと頭痛がしたりすることもある。

肩こりの原因になっている可能性もあるそう。

アイマスクは真っ暗になって脳が暴れだす

古賀先生によると、アイマスクもダメ。

アイマスクをすると目の前が真っ暗になるが、真っ暗にすると脳が暴れだすという。

脳を静かに活動させるには、アイマスクをせずに、まぶたを通して少しあかりが入るくらいにする。

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履いたまま寝るなら、靴下よりレッグウォーマー

森田豊先生によると、靴下をはいたまま寝るのはダメ。

靴下をはいて暖まるのはよいが、そのあと布団のなかで足が冷えるから深い眠りにつけるのだそう。

女性の冷え性の辛さがわかっていないという、川村優希先生は太鼓判。

冬場、手足がじんじんして眠れないというときは、キツイ靴下で血流を途絶えさせるのはよくないが、少しゆるいものを履くのは有効だと。

ダメという大竹真一郎先生によると、毛糸の靴下は足の裏にすごい汗をかき体温が下がってしまう(下がりすぎてしまう?)ので、通気性のよいシルクのものにしたり、あるいはレッグウォーマーなどで足の裏を覆わないようにするのがよい。

マスクをして寝るのは全員一致でダメ

古賀先生によると、湿気がたまってよいと思っているかもしれないが、呼吸を妨げるので、風邪のときでもマスクをして寝るのはダメ。

風邪のときは余計に鼻が詰まって、呼吸しにくくなる。

MCの渡部健さんが「のどの痛みが和らぐかなと思って・・・」と聞いても、ダメだと。

丸田先生によると、美容にもよくない。

マスクが毎回当たっているところが、色素沈着でそこだけ黒ずみの原因になるという。

寝る直前に食べるのは最高に間違い

古賀先生によると、最高に間違っているのは寝る前に、しかも香辛料の強いものを食べること。

内臓の温度を上げると眠れないので、風呂とご飯は寝る2時間前に済ませるのが鉄則という。

スマホは寝る1時間前までに

スマホの明かりLEDにはブルーライトがたくさん含まれている。

ブルーライトの青色は空の色で、目を覚ます色。

ベッドに入る1時間前には、スマホから離れる。

古賀先生によると、無呼吸の人の重症の人の5年後生存率は、60パーセント。

睡眠時無呼吸症候群に心当たりのある人は、すぐに医者に行くようにと。

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小さいころに母が布団に入れてくれた湯たんぽを、毎回蹴とばして布団の外に出して寝ていたが、足の裏が温かいままだと良くないのかな。

でもそうすると、頭寒足熱って言葉があるけども、それはどうなるのかな?とりあえず疑問点としても残しておけば、またあとで何か発見するかもしれない。

ただ、やっぱり風邪でのどが痛いときは、マスクをして寝たいな。

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