フルタチさん 11/13 なぜ毎年風邪をひく?風邪の予防は15秒以上の手洗い

11月13日の「フルタチさん」で、風邪が特集。

そもそも風邪という厳密な病気はなく、よくわからない病気を風邪とよんでいるという。

うがいが無駄な理由や、なぜ毎年風邪にかかるのか?そして、風邪予防のための手洗いの具体的な仕方が紹介された。

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風邪の診断はもっと悪い病気ではない消去法

もっとやばい病気じゃないかどうかと診ている。

心音に異常があれ心不全などの可能性が、鎖骨のくぼみのリンパが張っていればガンなどの可能性がある。

こういった命に係わる病気の可能性を全部つぶしていき、消去法で「風邪ですね」と答えている。

毎年風邪にかかるのは、毎年異なる種類の風邪にかかるから

風邪の正式名称は「風邪症候群」

風邪ウイルスは200種類以上あるので、ざっくり「風邪症候群」とまとめられている。

毎年風邪をひいてしまうのは、せっかく免疫を作っても、次の年に200種類以上の別のウィルスに感染。毎年新しい風邪をひいているといえる。

うがいで風邪予防するのは日本人だけ

世界中のすべての国を全部しらべたとも思えないので、他にもどこかあるのではと個人的には思うが、要はうがいで100%予防できるわけではないということ。

うがいのガラガラは、のどの奥まで届いていないし、いったんのどの粘膜に風邪ウイルスが付着すると20分で体の中に侵入するという。

あと、マスクは自分の風邪をうつさないためで、予防にはならない。

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正しい手洗い方法とは?

風邪の予防として有効なのは、手洗い。

教えてくれるのは、順天堂大学の乾弘幸先生。

少なくとも15秒以上行う。そのやり方は

(1)まずせっけんをつかってしっかりあわ立てる

(2)手の甲から指の間を洗う

(3)爪の間を洗う

(4)手の指から指の間をもう一回洗う

(5)親指を洗う

(6)最後に手首を洗って、洗い流す

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風邪を根本から治す薬がない

市販の風邪薬のパッケージには、風邪を治すとは書いていない。

鼻水をとめたり、発熱や悪寒などの諸症状の緩和にすぎない。

「風邪薬を飲んだので治った」というのではなく、風邪薬を飲んで寝たりゆっくり休んでいる間に体力が回復して治る。

薬はたしかに症状を和らげてはくれるが、本当に体を救っているのはわたしたちの体。

風邪に移らない、移さない

風邪の全部の症状を治すことはできなくても、特定の症状を緩和するだけでもありがたいが、やはり重要なのは、風邪にかからないことと移さないこと。

風邪にかからないためには、手洗いが重要。そして、風邪にかかってしまったらマスクが重要。

最後に思い出したが、くしゃみを止められないときは手で口を覆うと、たっぷり手についたウイルスが手を経由してあちこちに散乱。

アメリカでは小学校の教科書に載っているそうだが、口は手ではなくひじで覆うことも忘れずに実行したい。

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